浅田が1位、200点突破 米国優勝、日本は3位
フィギュアスケートの世界国別対抗戦最終日は18日、東京・国立代々木競技場で行われ、日本は女子で浅田真央(中京大)が1位となったが、対抗得点で米国の60点、カナダの54点に次ぐ50点で3位に終わった。
浅田はフリーでトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功させ、自身初の200点突破となる合計201・87点をマークして圧勝。ジョアニー・ロシェット(カナダ)が182・16点で2位になり、4回転ジャンプで転倒した安藤美姫(トヨタ自動車)は167・52点で5位だった。
ペアは中国の張丹、張昊組が制し、ロシアの川口悠子、アレクサンドル・スミルノフ組が2位。高橋成美(千葉・渋谷教育幕張高)とカナダ人のマービン・トランの組は6位。
大会は各国とも男女に各2選手、ペアとアイスダンスに各1組が出場し、順位に応じて与えられる得点の合計を争った。
[共同通信社]