浅田真が2連覇 全日本フィギュア最終日
フィギュアスケートの世界選手権(来年3月・イエーテボリ=スウェーデン)代表選考会を兼ねた全日本選手権最終日は28日、大阪なみはやドームで行われ、注目の女子は浅田真央(愛知・中京大中京高)が合計205・33点で2連覇した。
フリー1位の安藤美姫(トヨタ自動車)が204・18点で2位。ショートプログラム(SP)4位の中野友加里(早大)が3位に入り、中野までの上位3人が世界選手権代表に決まった。SP3位の村主章枝(avex)は4位だった。
浅田真はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に失敗してフリーは2位だったが、SPからのトップを守った。
アイスダンス(出場1組)はフリーがあり、キャシー・リード、クリス・リード組(川越ク)が合計166・41点で初優勝した。
[共同通信社]