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ルール・スキル解説

スキル解説リンク集  
種目・ルール  
 世界選手権などのISU選手権大会、五輪、グランプリシリーズの各大会で競われるのは、一人で滑走する男女の「シングル」、男女二人組による「ペア」、「アイスダンス」の4種目。シングルとペアは、ショートプログラム(SP)とフリースケーティング(FS)を、アイスダンスはショートダンス、フリーダンスをそれぞれ順に行い、合計得点を競う。


男女シングル rine
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SP: ジャンプ、スピン、ステップからなる、規定された7つの必須要素で構成したプログラムを演技。男女とも演技時間は2分50秒以内。
点線
FS: 男子は13種類、女子は12種類の規定されたジャンプ、スピン、ステップの要素を使用して、自由に構成したプログラムを演技。男子は4分30秒、女子は4分が演技時間の目安(ともに10秒前後の増減が可能)。

ペア rine
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SP: ジャンプ、スピン、ステップ、リフトからなる、規定された7つの必須要素で構成したプログラムを演技。演技時間は2分50秒以内。
点線
FS: ジャンプ、スピン、ステップ、リフト、スパイラルの中で規定された12種類の要素を使用して、自由に構成したプログラムを演技。演技時間は4分30秒が目安(10秒前後の増減が可能)。

アイスダンス rine
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ショートダンス: 「コンパルソリーダンス」と「オリジナルダンス」の要素を合わせた形で2010-11年シーズンより新しく設けられたダンス。コンパルソリーダンスは「パターンダンス」という名称となり、ステップ、シークエンシャルツウィズル(※)、リフトともに必須要素の一つとして演技する。パターンダンスパートのリズムは毎年1つ指定され、2011-12年シーズンはラテン音楽。演技時間は2分50秒が目安(10秒前後の増減が可能)。※ツウィズル=回転しながらの移動
点線
フリーダンス: ダンススピン、ステップ、リフト、シンクロナイズドツウィズルからなる、規定された8つの要素を使用して、自由に構成したプログラムを演技。ただし音楽については、聞き取れるリズムを刻むビート(およびメロディ)を使用しなければならない、などのガイドラインが定められている。演技時間は4分が目安(10秒前後の増減が可能)。

採点方法 rine
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 フィギュアスケート競技における演技は、審判団によって採点される。2004−05シーズンから新採点方式が正式に導入された。規定された要素の完成度と、プログラム全体を通しての完成度がそれぞれ厳密にポイント化され、その総得点(トータルセグメントスコア)によって順位を決定する。



 
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