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第13日を迎えたトリノ五輪。クロスカントリースキーの女子スプリントには、日本から夏見円と福田修子が出場した。ショートトラックでは、小沢美夏が女子1000m予選を確実に通過。しかし、エースの神野由佳は、最終周回で後続に抜かれて3位に落ち、準々決勝進出を逃した。
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日本の最初のメダルは金! 大会第14日の23日、フィギュアスケート女子シングルのフリープログラム(FP)が行われ、荒川静香が世界の頂点に立った。ショートプログラム終了時点でトップからきん差の3位につけていた荒川は、「トゥーランドット」に乗せて、持ち前のダイナミックな演技を披露、観客を総立ちにさせた。日本選手のフィギュアスケートでの金は初の快挙。
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大会第15日、前日すべての競技を終えたフィギュアスケートは、各種目の上位入賞者によるエキシビションを行った。日本からは、女子シングルで金メダリストに輝いた荒川静香と4位の村主章枝が出場。大歓声に迎えられて登場した荒川は、競技同様の美しい滑りを見せ、得意のイナバウアーやスパイラルには、ひときわ大きな拍手が送られた。
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閉幕まであと2日となった大会第16日、日本期待のアルペンスキー男子回転には、佐々木明と皆川賢太郎の二人が第1シード(上位15名)で登場した。
皆川が1本目3位のスーパーラン。日本にとって半世紀ぶりのメダル獲得が、一気に現実味を帯びてきたが、0秒03だけメダルに届かなかった。
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17日間にわたって熱い戦いが繰り広げられてきたトリノ五輪も、いよいよ最終日。この日は2競技、スキーのクロスカントリー男子50kmフリーとアイスホッケー男子決勝が、大会の最後を締めくくった。スタディオ・オリンピコで行われた閉会式は、開会式の華麗さ壮大さとはまた違った、楽しさを提供する五輪最後の式典となった。 |
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