格闘技メディアの格闘(t.SAKUMA)【2006年04月29日】
月刊誌『ゴング格闘技』の突然の発刊停止! 格闘技マスコミ&格闘技ファンにとっては、かなりの重大事件だった。しかし、4月からは装いも新たに『ゴング格闘技』は再スタートをきったとのこと。私はまだ読んでいないが、すでに読んだ人から聞いてみるとスポーツ誌の『Number』に少しデザインが似てるとか。はたして格闘技雑誌に新たな革命を起こせるのか(ちなみに編集長は前スポーツナビ格闘技編集長)。
また、昨年末には『格闘伝説』も休刊になった。それまでの格闘技雑誌とは違い、格闘家のプライベートな部分に踏み込んだインタビューなど、他誌では味わえない面白さもあっただけに残念。このまま、休刊は続くのか。それとも、新たにスタートをすることができるのか、こちらも気になるところだ。
ネット人口も増えた現在、紙媒体にとってもうかうかしていられない時代となった。今後、格闘技マスコミはどうなっていくのだろう。紙での限界、ネットでの可能性、漠然とではあるが考えてみた。<続きは携帯で>





