アスリートへの一問一答
――友達から何て呼ばれる(あだ名は)?
けんちゃん、タケちゃん
――好きな言葉、もしくは座右の銘は?
なせば成る
――アスリートゆえに、ついついやってしまうクセは?
足を触ってしまう
――小さいころの夢は何だった?
学校の先生
――人生で最高にうれしかった瞬間は?
これから
――競技をやっていて得したこと、損したことは?
得したこと=友人が多くなった
損したこと=遊べない
――最近一番笑ったことは
テレビ番組を見て笑った
――ストレス解消法は何?
寝る
――最近のマイブームは何?
寝る
――今一番欲しいものは?
時間
――好きな異性のタイプは
背が高くてきれいな人
――好きな有名人は?
瀬古利彦、渡辺康幸(早大競走部監督)
――テンションを上げるときの曲は何?
落ち着くような曲、ガチャガチャ言わない曲
――いやされる瞬間ってどんな時?
ふとんに座ってボーッとしている時
――地球最後の日に食べたいものは?
焼き肉
――無人島に1つだけ持っていけるとしたら何を持っていく?
携帯電話
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| 走るときは攻撃的だが、素顔の竹澤は穏やかな青年だ【スポーツナビ】 |
――アスリートになっていなかったら今ごろ何をしていたと思う?
普通の学生
――自分にキャッチコピーをつけるなら何?
特になし
――もしも五輪でメダルを取ったら、最初に誰に伝えたい?
両親
――10年後の自分は何をしていると思う?
走っている
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竹澤健介(たけざわ けんすけ)
1986年10月11日生まれ 兵庫県出身
小学校2年生の時に見た箱根駅伝で、当時早大のエースだった渡辺康幸氏の走りに衝撃を受け、陸上に興味を持つ。高校時代は同学年に佐藤秀和(現トヨタ紡織)、佐藤悠基(現東海大4年)の“W佐藤”がいたため、特別目立つ存在ではなかった。その後早大に進学し、渡辺氏が監督を務める競走部に入部。渡辺氏の指導の下、5000mで13分45秒95を記録、学生長距離界トップ選手の仲間入りを果たす。大学2年の時には、その記録を13分22秒36まで伸ばし、日本のトップレベルと肩を並べるように。昨年、1万mで27分45秒59と日本人学生記録を更新。また、世界選手権大阪大会の1万mにも出場し、12位と大健闘。箱根駅伝では、1、2年次にエース区間の2区を走り、2年の時には区間賞を獲得。今年は、直前に坐骨神経痛が発症したため3区を担当したが、ここでも区間賞に輝いた。6月の日本選手権は5000mに絞ってエントリー、13分49秒73で2位に入り、五輪出場を決めた。
<過去の主な成績>
04年 島根インターハイ 5000m8位
05年 日本学生選手権 5000m4位、1万m5位
06年 箱根駅伝2区 区間11位
世界クロカン シニアの部12キロ49位
日本学生選手権 5000m3位
07年 箱根駅伝2区 区間1位
世界選手権 1万m12位
日本学生選手権 5000m優勝、1万m2位
08年 箱根駅伝3区 区間1位
日本選手権 男子5000m 2位
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