川淵C 次期監督も「ジーコ路線」
日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(69)は1次リーグ敗退から一夜明けた23日、ドイツでニッポン放送「キャプテン川淵の行こうぜ!オレたちのニッポン」のラジオ収録を行い、次期代表監督について、ジーコ路線を貫くことを明かした。
J1千葉のイビチャ・オシム監督(65)が有力候補となっているが、「交渉を開始している」と明言した上で、監督のタイプは「戦術で縛るのではなく、選手自身が考え、自分の意思でいろんなケースを打開していく、臨機応変にできるチームを目指す監督を選びたい」と語った。交渉の進ちょく状況は「7、8割方」とし、6月中の合意、7月上旬の発表を目指す。
また、日本の1次リーグ敗退に伴う自らの会長職辞職については「世界中を見ても、監督が辞めるからといって、会長は辞める国はない。前例をつくりたくない。僕には、まだやるべきことがある」と否定した。
[デイリースポーツ]
[ スポーツナビ 6月24日 11:11 ]
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