イングランド、16強入り=エクアドル、ドイツに続く−サッカーW杯〔W杯本記〕
【ニュルンベルク(ドイツ)15日時事】サッカーの第18回ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第7日は15日、当地などで1次リーグの3試合を行い、B組のイングランドはトリニダード・トバゴを2−0で退け、2戦2勝として2位以内を確定、1次リーグ突破を決めた。A組のエクアドルもコスタリカに3−0で快勝して2連勝、前日2勝目を挙げたドイツとともに決勝トーナメントに進んだ。
相手守備に手を焼いたイングランドは後半38分にクラウチがヘッドでようやく先制点。ジェラードがロスタイムに加点した。2連勝での1次リーグ突破決定は1982年大会以来。4月末の骨折で復帰が注目されたイングランドのエースFWルーニーは後半13分からW杯初出場を果たした。
B組のもう1試合はスウェーデンが後半44分のユングベリの決勝点でパラグアイを1−0で振り切り、1勝1分けで勝ち点4とした。トリニダード・トバゴは同1。2連敗のパラグアイは敗退が決まった。
[ 時事通信 6月16日 7:01 ]
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