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バンクーバーオリンピック
2/13(土)開幕! バンクーバーオリンピック特集
FIFAワールドカップTM FIFA WorldCup Germany 2006 Yahoo!スポーツ

チーム紹介:グループC  

セルビア・モンテネグロチーム
【(C)Getty Images/AFLO】
2大会ぶり10回目(ユーゴスラビアを含む)
セルビア・モンテネグロ Serbia and Montenegro
 旧ユーゴスラビア時代を含め、2大会ぶり10度目の出場を果たした東欧の雄。かつては“東欧のブラジル”と呼ばれた個人技集団が、ペトコビッチ監督の就任を機に、組織的な守備を行うチームに生まれ変わった。高さも激しさも兼ね備える守備は、欧州予選10試合で失点1という数字が示すように世界でも屈指。堅い守備から、細かいパスワークを交えて繰り出すカウンターで、決勝トーナメント進出を目指す。

 攻撃では、右サイドのコロマンがドリブルで仕掛け、左サイドからはプレドラグ・ジョルジェビッチが正確なパスでチャンスを作る。しかし、予選でトップ下を務め、攻撃の中心だったブキッチが負傷で出場が微妙になった。ケジュマン、ミロシェビッチ、そして身長2メートルを超えるジギッチら、FW陣は人材が豊富なだけに、トップ下に入るであろうスタンコビッチ、イリッチらの活躍がチームの浮沈を握る。

 ストイコビッチ、サビチェビッチらの黄金世代以後に訪れた低迷期を乗り越え、“プラービ”(セルビア・モンテネグロ代表の愛称)が大舞台で躍進を狙う。

大会登録選手リスト

POS 背番号 名前 所属チーム 生年月日 身長/体重
監督   イリヤ ペトコビッチ      
GK 1 ドラゴスラブ イェブリッチ アンカラスポル(TUR) 1974/07/08 186/82
GK 12 オリベル コバチェビッチ CSKAソフィア(BUL) 1974/10/29 186/88
GK 23 ウラジミール ストイコビッチ ナント(FRA) 1983/07/28 195/92
DF 3 イビツァ ドラグティノビッチ セビージャ(ESP) 1975/11/13 184/86
DF 5 ネマニャ ビディッチ マンチェスター・ユナイテッド(ENG) 1981/10/21 188/83
DF 6 ゴラン ガブランチッチ ディナモ・キエフ(UKR) 1978/08/02 191/84
DF 13 ドゥシャン バスタ レッドスター 1984/08/18 183/72
DF 14 ネナド ジョルジェビッチ パルチザン 1979/08/07 183/76
DF 15 ミラン ドゥディッチ レッドスター 1979/11/01 183/77
DF 16 ドゥシャン ペトコビッチ OFKベオグラード 1974/06/13 188/80
DF 20 ムラデン クルスタイッチ シャルケ04(GER) 1974/03/04 191/81
MF 2 イバン エルギッチ バーゼル(SUI) 1981/01/21 185/84
MF 4 イゴール ドゥリャイ シャフタル・ドネツク(UKR) 1979/10/29 175/72
MF 7 オグニェン コロマン ポーツマス(ENG) 1978/09/19 179/71
MF 10 デヤン スタンコビッチ インテル(ITA) 1978/09/11 181/75
MF 11 プレドラグ ジョルジェビッチ オリンピアコス(GRE) 1972/08/04 184/75
MF 17 アルベルト ナジ パルチザン 1974/10/29 174/72
MF 18 ズボニミール ブキッチ パルチザン 1979/07/19 182/72
MF 22 サーシャ イリッチ ガラタサライ(TUR) 1977/12/30 178/72
FW 8 マテヤ ケジュマン アトレティコ・マドリー(ESP) 1979/04/12 180/71
FW 9 サボ ミロシェビッチ オサスナ(ESP) 1973/09/02 187/81
FW 19 ニコラ ジギッチ レッドスター 1980/09/25 202/96
FW 21 ダニエル リュボヤ シュツットガルト(GER) 1978/09/04 187/80

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