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バンクーバーオリンピック
2/13(土)開幕! バンクーバーオリンピック特集
FIFAワールドカップTM FIFA WorldCup Germany 2006 Yahoo!スポーツ

チーム紹介:グループF  

オーストラリアチーム
【(C)Getty Images/AFLO】
8大会ぶり2回目
オーストラリア Australia
 2002年ワールドカップへの出場権を懸けたプレーオフで敗れた相手、ウルグアイに雪辱を果たし、悲願の本大会進出を決めた“サッカールー”(オーストラリア代表の愛称)。1974年大会以来、実に32年ぶり2度目の本大会出場となる。

 選手の顔ぶれは強豪国にも引けを取らない。エバートンのカーヒル、リバプールのキューウェル、ミドルスブラのシュワルツァー、ビドゥカら、欧州トップリーグで活躍する人材を数多くそろえ、グループリーグのライバルと比較しても遜色(そんしょく)ない陣容を誇る。選手個々の試合経験という点で、オーストラリアは十分に経験豊富である。
 一方、チームとして見ると、大舞台での経験不足は明らか。フランク・ファリナ前監督の下で臨んだ2005年のコンフェデレーションズカップでは、1勝も挙げられずに大会を去っている。このチームは経験豊富でありながら経験不足という、二律背反な顔を持っている。

 前回大会で韓国をベスト4に導いた知将フース・ヒディンクは、彼らをどのようにまとめ上げるのか。オーストラリア躍進の鍵は、経験豊富なヒディンク監督のさい配にある。

大会登録選手リスト

POS 背番号 名前 所属チーム 生年月日 身長/体重
監督   フース ヒディンク      
GK 1 マーク シュワルツァー ミドルスブラ(ENG) 1972/10/06 196/86
GK 12 アンテ コビッチ ハマルビー(SWE) 1975/06/13 192/89
GK 18 ジェリコ カラッチ ミラン(ITA) 1972/12/16 202/91
DF 2 ルーカス ニール ブラックバーン(ENG) 1978/03/09 185/80
DF 3 クレイグ ムーア ニューカッスル(ENG) 1975/12/12 186/80
DF 6 トニー ポポビッチ クリスタル・パレス(ENG) 1973/07/04 193/90
DF 14 スコット チッパーフィールド バーゼル(SUI) 1975/12/30 180/70
DF 16 マイケル ビューチャンプ セントラル・コースト 1981/03/08 191/85
DF 22 マーク ミリガン シドニーFC 1985/08/04 178/78
MF 4 ティム カーヒル エバートン(ENG) 1979/12/06 180/69
MF 5 ジェイソン カリーナ PSV(NED) 1980/08/05 175/75
MF 7 ブレット エマートン ブラックバーン(ENG) 1979/02/22 185/85
MF 8 ヨシップ スココ ストーク・シティ(ENG) 1975/12/10 177/77
MF 11 スタン ラザリディス バーミンガム(ENG) 1972/08/16 175/76
MF 13 ビンス グレッラ パルマ(ITA) 1979/10/05 183/79
MF 20 ルーク ウィルクシャー ブリストル・シティ(ENG) 1981/10/02 177/80
MF 21 ミル ステルヨフスキー バーゼル(SUI) 1979/05/27 180/79
MF 23 マルコ ブレシアーノ パルマ(ITA) 1980/02/11 182/73
FW 9 マーク ビドゥカ ミドルスブラ(ENG) 1975/10/09 188/91
FW 10 ハリー キューウェル リバプール(ENG) 1978/09/22 183/85
FW 15 ジョン アロイージ アラベス(ESP) 1976/02/05 188/83
FW 17 アーチー トンプソン PSV(NED) 1978/10/23 171/70
FW 19 ジョシュ ケネディ ディナモ・ドレスデン(GER) 1982/08/20 192/82

グループ一覧


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