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6月17日(水) 20:20(現地時間)=19:20(日本時間) / 会場:メルボルン(オーストラリア)
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■ 詳細後半総括:後半開始からオーストラリアがプレスをかけ、セットプレー、ロングボールなどからチャンスを量産。リズムが悪い日本は攻め手がないまま押し込まれ、14分にはケーヒルにヘディングで決められて、同点に追いつかれる。日本は矢野の投入後にいったんは持ち直したが、31分にはCKから再びケーヒルにゴールを許し、オーストラリアが逆転。日本は終盤に攻め込んだが、高さのある相手DFの前に跳ね返され得点を奪えず。逆転負けを喫した日本は、グループ2位で最終予選を終えた。 ・試合終了 主審のホイッスルで試合終了 ・後半 ロスタイム表示は2分 ・後半45分 日本 右サイド深い位置でのFK。中村憲がクロスを入れるがGKが飛び出してキャッチ ・後半43分 日本 ペナルティーエリア外の中央でボールを持った玉田が左足でミドルシュート! しかし、GKシュワルツァーが落ち着いてキャッチ ・後半41分 日本 矢野が右サイドを突破して中央にクロス。岡崎がヘディングにいくが、相手DFがヘディングでクリア ・後半41分 オーストラリア 4 ケーヒルOUT 10 ビドシッチIN ・後半39分 日本 右サイド深くまで侵入した内田がクロス。ファーサイドの中村憲がダイレクトでシュートするが、DFに当たりCK。続く2度のCKはシュートまでいけず ・後半39分 日本 7 橋本英郎OUT 13 興梠慎三IN ・後半35分 日本 矢野が粘って日本は右CKを獲得。ショートでボールを出し、内田がクロスを入れるがクリアされ再びCKに。2度目のCKは、玉田がゴール前にクロスを入れるがGKシュワルツァーがキャッチ ・後半33分 オーストラリア 11 カールOUT 17 マクドナルドIN ・後半33分 オーストラリア 14 ウィリアムズOUT 8 バーンズIN ・後半32分 オーストラリア GOOOOOAL!! 右CKから上がったクロスがゴール前を抜け、ファーサイドに詰めたケーヒルがゴール。日本、逆転を許す ・後半31分 オーストラリア ペナルティーエリア手前でボールを受けたカールがターンからシュート! 楢崎が横っ飛びでセーブし、右CKに ・後半28分 オーストラリア ペナルティーエリアの手前でケネディが競り、ケーヒルが落とす。最後はステリョフスキーがシュートするが、ケーヒルがオフサイドの判定 ・後半23分 日本 10 松井大輔OUT 12 矢野貴章IN ・後半21分 日本 左CKをショートで出し、玉田が左足で低いクロスを入れる。しかしこれはDFがクリア ・後半20分 オーストラリア 左サイドのFK。カールが左足でクロスを入れ、ケーヒルがターンからシュートにいくが、トラップの段階でハンドの判定 ・後半18分 日本 左サイドで細かくボールをつなぎ、中村憲が右サイドの内田に展開。内田がゴール前にクロスを入れ、ファーサイドでフリーの松井がボレーシュートにいくが、ジャストミートできず、DFがクリア ・後半14分 オーストラリア GOOOOOAL!! 右サイドのFKからゴール前にロングボールを入れる。ファーサイドのケーヒルがDFと競りながらヘディングシュート! ボールはGK楢崎の逆方向に決まり、オーストラリアが同点に追いつく ・後半13分 日本 左サイドでボールを受けた岡崎がトラップからシュート! しかしGKがキャッチ ・後半10分 日本 相手のパスをカットした松井がドリブルで進み、左足でシュート! うまくミートできずボールはゴールの上へ ・後半9分 オーストラリア 左CK。カリーナがクロスを入れ、ステリョフスキーがニアサイドでヘディングシュート! これはわずかにゴール上に外れる ・後半5分 オーストラリア 左サイドのFK。カールが左足でクロスを入れるが、内田がクリア。このボールをニールがシュートにいくがゴール右に外れる ・後半3分 オーストラリア こぼれ球を拾ったケネディがシュート性のクロス。これをステリョフスキーがシュートするが、DFがブロック ・後半3分 オーストラリア 左CKから中央にクロスを入れるも、闘莉王がヘディングでクリア ・後半開始 オーストラリアのボールでキックオフ 前半総括:序盤はホームのオーストラリアがロングボールから日本を押し込み、チャンスを作る。しかし、10分を過ぎたあたりからオーストラリアの圧力が弱まり、互角の展開に。持ち味のパスワークでボールを支配しにかかる日本に対し、オーストラリアはケネディのポストプレー、サイドへのロングボールでチャンスを作る。一進一退の状態が続いた前半40分、日本は左CKから闘莉王がヘディングシュートを決め、先制。最終予選無失点のオーストラリアゴールをこじ開けた日本が、1−0とリードして前半を終えた。 ・前半終了 主審のホイッスルで前半終了 ・前半46分 日本 ゴールまで約25メートル、右寄りのFK。玉田が左足で狙うが、ゴールまで戻ったDFがヘディングでクリア ・前半 ロスタイム表示は1分 ・前半43分 日本 左サイドの中村憲がDFをかわし、左足でクロス。ニアサイドの岡崎がヘディングでシュートするが、GKがキャッチ ・前半42分 オーストラリア 右サイドのロングスロー。ウィリアムズがゴール前にボールを入れるが、闘莉王を中心とした日本DFがクリア ・前半41分 オーストラリア 左サイドのスローインからケネディがシュート気味のクロス。しかし、これは阿部がクリア ・前半40分 日本 GOOOOOAL!! 長友の突破からつかんだ左CK。中村憲がクロスを入れ、闘莉王がヘディングシュート! これが決まり、アウエーの日本が先制 ・前半38分 日本 左サイドで玉田のパスを受けた長友が左足でクロス。岡崎が詰めるが手前でDFがクリア ・前半35分 オーストラリア ケーヒルがヘディングでつなぎ、ケネディがさらに頭で落とす。内田がクリアするが、これがカールに当たりボールが日本ゴール方向に飛ぶ。しかし、わずかにゴール左に外れる ・前半31分 オーストラリア 右サイドのロングスロー。ケネディにボールを入れるが日本DFがクリア ・前半30分 オーストラリア 左サイドのFK。ファーサイドでニールが競るが飛び出したGK楢崎がキャッチ ・前半29分 オーストラリア バックラインから日本のプレスをかわしながらパスをつなぎ、左サイドへロングボールが出る。しかし、これは内田が戻って対応しタッチラインにクリア ・前半27分 日本 中村憲から右サイドに走り込む玉田にパスが出る。玉田はDFのニールを抜きにかかるが、ニールがボールをカット ・前半25分 日本 左サイドのFKから中村憲がクロス。闘莉王らが競るが相手DFがクリア。こぼれ球を阿部がダイレクトでボレーシュート! これは相手DFに当たり右CKに。続くCKはチャンスにつながらず ・前半23分 オーストラリア バックラインからケネディへロングボール。ヘディングで落とすが、その前にオフサイドの判定 ・前半22分 日本 右サイドでボールを受けた岡崎がDFを外して中央にクロス。ニアサイドで玉田が詰めるが、相手DFがクリア ・前半19分 日本 GKのキックミスを中村憲が拾い、左サイドにいた松井が左足でクロス。岡崎がヘディングでシュートするが、体が伸び切ってしまい、ボールはゴールの上に外れる ・前半18分 オーストラリア くさびに入ったケネディが左サイドのカールに展開。カールは前線に走り込むケネディ目掛けてロングボールを入れるが、ボールが長くGK楢崎がキャッチ ・前半16分 日本 中盤で様子をうかがいつつ、左サイドに展開。長友が1対1から縦に突破しクロスを入れる。しかし味方と合わず、DFがクリア ・前半9分 日本 右サイドで細かくボールをつなぎ、最後は内田がクロス。しかし、高さのあるオーストラリアDFがクリア ・前半7分 オーストラリア 浮きパスからディフェンスラインの裏に抜け出したケーヒルがシュート! 楢崎がセーブし、DFがクリア。このボールをケネディがつないでステリョフスキーがシュート! これはDFに当たりゴール上に。続く右CKからケーヒルがヘディングシュートにいくが、ボールはゴール右へ ・前半6分 オーストラリア クリアボールを拾ったステファヌットが左サイドを駆け上がり、中央にクロスを上げるが、日本DFがクリア ・前半5分 日本 オーストラリアのセットプレーをクリアし、日本がカウンター。岡崎が中央をドリブルで進むが、DFがスライディングでカット ・前半2分 日本 右サイドでボールを持った松井がドリブル突破。カールはたまらずファウルで食い止める。続くFKは中村憲がゴール前にクロスを入れるが、DFがクリア ・試合開始 日本のボールでキックオフ |
■リンク
■ピックアップサッカー
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■試合後、中村憲のコメント
勝ち点3を、ラストだから勝って帰ろうと話していたので、逆転負けはきつい。セットプレー(からの失点)なのでもったいないと思います。悔しい思いをさせてしまって申し訳ない。(得点は)セットプレーもチャンスだというのはミーティングでも話していたし、闘莉王も強いので信じて蹴っただけです。あれは闘莉王のヘディングが素晴らしい。
アタッキングゾーンに入ったときのプレーの雑さ、自分も含めてコンビネーションが合わないところがあった。後半は相手のプレスも緩んで、サイドバックを起点にできていたので、悔やまれます。こういう相手でも自分たちのサッカーを貫かないといけない。
■試合後、闘莉王のコメント
悔しいですね。非常にいい試合をしていたので、ああいったセットプレーで2点を取られるのは悔しくてしょうがないです。(ゴールは)最近練習の中でも入っていて、いいボールが来たので合わせるだけでした。正直なところ、僕らの方がはっきりとしたチャンスが多かった。世界と戦うには100パーセントの確率で決めないと後で痛い目に遭う。悔しいです。頑張っている中でああいった試合をものにできないのは心残り。それぞれの意識を高めて、明日でも戦えるような準備をしていかないといけない。自分たちのレベルを上げるために準備しないと。
■試合後、岡田監督のコメント
残念でした。選手はよく頑張ってくれたが、セットプレーの高さに対応できなかった。全体としてディフェンスも破られた場面はほとんどなかった。攻撃でもう少しボールを回せるかなと思ったが、相手のボールの時間が長かった。選手を入れ替えたわけではなくて、いるメンバーでやったんですが、よくやってくれたと思います。
この1試合で(W杯への)手応えはないが、進歩していることだけは間違いない。もう1年しかないので1歩ずつ上がっていなかいと。そんなに時間はないので、1日1日レベルアップしていきたい。
■試合後、今野のコメント
勝ちに来たので結果には残念で悔しいです。日本のコンセプトをしっかりやるのと持ち味を出そうと試合に入りました。まだまだ力のなさを感じるし、もっと力をつけていかないとダメだと感じています。すべてにおいてレベルアップしたいです。