2008年までのACL出場権は、J1の前年度優勝チーム、天皇杯の前々年度優勝チーム、ACLの前年度優勝チームに与えられた。重複チームがある場合は、1)J1の前年度2位チーム、2)天皇杯の前々年度準優勝チーム、3)J1の前年度3位チームの優先順位で繰り上がる。
09年以降は、日本からの出場枠が4チームに拡大。これに伴い、J1の前年度1位〜3位のチーム、天皇杯の前年度優勝チームに変更された。天皇杯の前年度優勝チームがJ1の3位以内に入った場合は、J1の4位チームが繰り上がる。ACLの前年度優勝チーム出場枠は撤廃された。
※1 ACL開催時期の変更により、02年度のJ1年間優勝の磐田が出場できず、また天皇杯優勝の京都がJ2に降格したため、京都の代わりに磐田が出場
※2 05年度天皇杯優勝の浦和が06年のJ1でも優勝もしたため、J1・2位の川崎が繰り上げ出場
※3 06年度天皇杯優勝の浦和が07年のACLで優勝し、かつ同年のJ1で2位になったため、天皇杯準優勝のG大阪が繰り上げ出場
※4 J1・3位のG大阪が09年度天皇杯で優勝したため、同年J1・4位の広島が繰り上げ出場
大会概要
アジアを東ゾーンと西ゾーンに分け、東西が4チームずつ4組に分かれ、ホーム&アウエーの予選リーグを戦う。各組上位2チームが通過。決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)は各組1位チームのホームで一発勝負を行い、勝者が準々決勝へ進む。準々決勝は東西混合の抽選を行い、組み合わせを決定。準々決勝、準決勝はホーム&アウエー方式で2試合、決勝は東京・国立競技場で1試合を行い、アジアナンバーワンクラブを決定する。
2005年シーズンからは、この大会の優勝クラブはアジア王者として、FIFAクラブワールドカップに出場できることになった。
日本の出場枠は、2009年からリーグ戦上位の3チームと天皇杯王者の合計4チーム。それ以前はリーグ戦とカップ戦の優勝チーム、合計2チームが出場した。出場資格に重複するクラブがある場合は繰り上げ出場となる。