大会概要
アジアを東ゾーンと西ゾーンに分け、東西が4チームずつ4組に分かれ、ホーム&アウエーの予選リーグを戦う。各組上位2チームが通過。決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)は各組1位チームのホームで一発勝負を行い、勝者が準々決勝へ進む。準々決勝は東西混合の抽選を行い、組み合わせを決定。準々決勝、準決勝はホーム&アウエー方式で2試合、決勝はどちらかのホームで1試合を行い(抽選で決定)、アジアナンバーワンクラブを決定する。
2005年シーズンからは、この大会の優勝クラブはアジア王者として、FIFAクラブワールドカップに出場できることになった。
<予選リーグ順位決定基準>
複数チームが勝ち点で並んだ場合、順位は以下の基準で決定する。
- 当該チーム間の勝ち点
- 当該チーム間の得失点差
- 当該チーム間の総得点
- グループリーグでの得失点差
- グループリーグでの総得点
- 当該チームが2チームのみで、なおかつ最終節がその2チーム間の試合であれば、その場でPK戦
- グループリーグでのイエローカード、レッドカードの少なさ
- くじによる抽選