|
|
 |
| 会見 |
|
イングランド戦前日 大熊清U-20日本代表監督 会見要旨(1/2)
2003年11月28日
|
|
|
■グループリーグ突破の目標を果たしたい
――いよいよ明日、初戦を迎えるが
昨日のワールドユース開幕戦を見ても、非常にレベルが高かった。われわれのいるグループは各大陸の強豪が集まっているし、楽な相手じゃない。厳しい試合になるだろう。特に初戦はトーナメントを戦う上で重要だ。集中して戦いたい。
――対戦相手のイングランドについて
相手にはプレミアリーグに出ている選手もいるし、若くても経験豊富だ。戦術もイングランド代表と同じやり方をしっかり浸透させているし、簡単なゲームにはならない。小さなミスがあると、それだけで苦しくなる。そういうことがでないように集中力を持って戦いたい。ただ、あまりスカウティングをし過ぎても問題なので、そのあたりを考えて、選手には情報を与えたい。
――大熊監督自身、国際大会での初さい配となるが
アジアレベルの大会でも非常にレベルが高かった。その中で、どうにか勝たないといけないという心境でやってきた。それは世界大会でも同じ。どうにか勝たないといけないという気持ちが強い。
グループリーグを勝ち抜いて、もう1試合やることが大きい。選手たちがA代表、ワールドカップを目指す上で、その経験は非常に大きなものだ。何とか目標を果たしたい。
■平山の起用は合流後の体調を見てから
――この大会は大熊ジャパンの集大成となるが
Jリーグに出ていて、なかなか代表に招集できない選手も多く、体調の方を心配していたが、今回はJの理解もあって、早くこっちに入ることができ、コンディションのバラつきもなくなった。先発する11人だけでなく、チームの21人で1試合1試合大切に戦いたいと思っている。
――平山はいつ合流するのか?
明日(29日)の朝方、到着することになっている。
――では、平山の起用は2戦目以降か?
2戦目以降とは考えていない。国見高校の方で移動にも慣れている。明日の午前中動かしてみて、体調を確認してから決めたい。
<後編に続く>
|
|
サッカーに関するブログエントリ
|
 |
|
|
 |