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◆監督会見
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試合後 オーストラリア代表ピム監督会見
2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選
■この調子でいけば世界一になれるかも
あまり言うことはないが、長い予選を最後までパワーを持って体調を崩さずに頑張れたのはとても評価できる。今日は(前半が)0−1でどうなるかと思ったが、後半に素晴らしいパワーを発揮しゴールを決めることができた。長いシーズン、本当に頑張ってくれた。とても良かったと思う。
――ケーヒルのプレーについてどう思うか?
オーストラリアにとってケーヒルがいることは、とても幸運だった。ディフェンスでも攻撃でも、すべての面で素晴らしいプレーヤーで、相手のペナルティーエリア内ではとても危険な存在だ。オーストラリアにとって、彼の存在は非常に大きいと思う。
――最終予選をグループ1位で終わったことは、オーストラリアにとってどれだけ重要だったか?
リズムがどうこうというより、(重要なのは)今日の試合に勝つことだと思っていた。1点取られたのは気になるところだが、この調子でいけばアジアでも、そして世界でも一番になれるかもしれない。
■岡田監督はよくやっていたと思う
――初キャップのウイリアムズについて
まだ20歳だが、素晴らしいプレーをしたと思う。
――本大会までの12カ月間、どのように代表チームを強化していくのか?
この段階までくるのに、(最初は)35人から始まっている。いいプレーヤーはたくさんいるので、これからの12カ月で23人に絞っていく。選手がいなければ頭が痛いが、とてもいいプレーヤーがたくさんいる。
――前半に先制されたが、後半で逆転できる確信はあったか。それから、逆転してから2人の選手を代えた意図は?(日本人記者)
もちろん、点を取られた瞬間から次のゴールを狙っていた。すぐに1点返したし、さらに追加点を奪うことができた。交代については、疲れている選手や、あまりプレーをしていない選手にプレーをさせるという意図があった。
――日本のプレーについて、何か変わったところは感じられたか?(日本人記者)
日本は中村俊、中澤らキーになるプレーヤーを3人も欠いていたということもあったが、それにしてもいいチームだし、ここまで岡田さんはよくやっていたと思う。
――オーストラリア国民にどんなメッセージを?
もちろん、ワールドカップ本大会に出られるのは素晴らしい成果だと思う。選手はとても楽しみにしているし、2006年での素晴らしい成果を再現できるように頑張っていきたいと思う。
<了>
・岡崎「このままではW杯メンバーに入れない」=選手談話 (2009/6/17)
・岡田監督会見「この1試合で悲観することはない」 (2009/6/17)


