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◆戦評&日本代表コメント
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遠藤保仁「ナオや嘉人のいい部分出してあげたい」 (1/2)
アイスランド戦前日選手コメント
サッカー日本代表は24日、キリンチャレンジカップ2012・アイスランド戦(大阪・長居スタジアム)に臨む。今回は海外組が招集されず、全員が国内組で編成され、初選出の久保裕也、柴崎岳をはじめ、復帰の石川直宏、大久保嘉人など、フレッシュなメンバーとなっている。
選手たちは試合を翌日に控え、会場となる大阪・長居スタジアムで最終調整を行った。遠藤保仁は代表復帰の石川、大久保について「あらためていい選手だなと思った」と感想を述べ、「彼らのいい部分を出してあげたい」とバックアップを約束した。一方、若手の久保や柴崎はそれぞれ「トレーニングの中で普通にできたという感触はある」(久保)、「あのスピードの中で自分でも少しはできた」(柴崎)と、短い時間ながらも手応えをつかんだようだ。
以下は、選手たちのコメント。
■遠藤保仁(ガンバ大阪)
「ナオや嘉人のいい部分を出してあげたい」
この時期はフィジカル的にしょうがない部分はあるし、試合をこなしてコンディションを上げていく段階だと思う。体力的にきつい状況は出てくると思う。アイスランドの選手は大きいと思うけど、自分たちのスタイルを出して戦って結果を出したい。
(ウズベキスタン戦は)本番(最終予選)の前に次にいつ集まれるか分からないから大事な試合だと思う。ただ、今いるメンバーは明日のことだけに集中すればいいと思うし、いいパフォーマンスを出せれば次につながると思う。チームのモチベーションも高い。
ナオ(石川)も嘉人(大久保)もあらためていい選手だなと思った。仕掛けることができるし、後ろの選手はやりやすい。彼らのモチベーションも高いし、彼らのいい部分を出してあげたい。経験豊富な選手たちなので何も言わないでも分かっていると思う。ナオも嘉人もゴール前に顔を出すのが相手にとって一番嫌なことだと思うし、相手が怖がることをやれればいい。
■石川直宏(FC東京)
「リズムを変える部分で必要とされる」
いつも通りやろうかなと思っている。特長をどんどん出していこうかなと思っているし、ある程度、整理もできている。試合がこう着したり、行き詰まった時にリズムを変える部分で必要とされるのかなとイメージしている。ちょっとプレーにメリハリをつけてやりたい。中盤でボール回しに参加しながら飛び出してリズムを作ることなど、いろいろなことを考えている。今日の練習では誰が出るのか分からなかったし、明日になってみないと分からない。
■久保裕也(京都サンガF.C.)
「プレーできればワクワクすると思う」
早くどんな試合になるのか見たい。出られるのならやりたいけど、とりあえず今はベンチで生で見られるので。プレーできればワクワクすると思うし、楽しみたい。(練習の手応えは)まあまあです。トレーニングの中で普通にできたという感触はある。(出場したら)緊張すると思うけど、思い切りやりたい。(監督からは)クロスへの入り方と、ボールの受け方を言われている。
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