|
 |
|

2.11 国際親善試合
U-23日本対ロシア代表戦後 ロシア代表ゲオルギ・ヤルツェフ監督会見(1/2)
2004年2月11日
|
 |
|
11日、静岡スタジアム・エコパで行われたU-23日本代表対ロシアA代表戦、途中出場の平山相太がオノプコに競り勝つ【Photo by 大友良行】
|
■チャンスをものにできなかった
まず、非常にいい試合だったと思います。
日本はよく教育されたチームでしたし、ロシアも日本も、立派に戦ったと思います。審判の判定には言いたいことがありますが、自分たちが結果を出すべきチャンスをものにできなかった部分もありました。
――後半、何人かの選手を交代しましたが、後半のゲームプランはどのようなものだったのでしょうか?
まず、最初に代えた2人(アルシャービン、ブルィキン)ですが、ロシアは現在シーズンオフで、2人はまだコンディションが良くない状態でした。日本の攻撃に耐えられないと判断して代えました。
■U−23日本代表は世界のさまざまな大会でも戦える
――日本、ロシアでそれぞれ目立った選手がいれば挙げてください
個人名は言いたくないです。もちろん、日本についてもです。
ただ日本の五輪代表は、監督、トレーナーをはじめ、素晴らしいチームに仕上がっているとは思いました。闘志あふれる若いチーム。このチームであれば、世界のさまざまな大会でも戦えると思います。
――オフの期間での試合ということですが、いい状態と比べてどのくらいのコンディションだったのでしょうか
自差や気候の違い、長い移動距離にもかかわらず、立派なパフォーマンスをした選手も確かにいました。全体的には(本来の力の)60パーセントくらいでしょうか。これから練習を重ねなければなりません。攻撃よりも、守備の方が早く習得できますが、攻撃については、相手陣内でどうしても攻め切れなかった部分をチームの課題として、より深めていきたいと思います。
<続く>
|
サッカーに関するブログエントリ
|
 |
|
1/2
|
|
 |
|
|

|
|
Copyright (c) 2012 Y's Sports Inc. All Rights Reserved.
|
|
|
|
|
 |