W杯4大会連続出場を決め、選手から水を掛けられる岡田監督(中央)=6日、タシケント【共同】
日本が2大会連続で、世界最速でのワールドカップ(W杯)本大会出場を決めた。サッカー日本代表は6日、W杯・アジア最終予選第6戦、アウエーのウズベキスタン戦に臨み、岡崎のゴールで1−0と勝利し、4大会連続のW杯本大会出場を決めた。 日本は前半9分に岡崎のゴールで先制するも、その後は、猛攻を仕掛けるウズベキスタンの前に防戦一方となる。審判の不可解な判定もあり、苦しい展開が続いたが、DF陣を中心に体を張った守備で最後までしのぎ切り、W杯出場切符を獲得した。 試合後、岡田監督は「これでようやくわれわれの目標に向かってスタートラインに立てた。感謝の気持ちでいっぱい」と話し、目標に掲げる本大会ベスト4に向けて気持ちを新たにした。
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