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12.7 香港戦後 日本代表選手コメント(2/2)
2003年12月7日
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| ローレンスとボールを競り合う福西【Photo by 大友良行】 |
石川直宏(FC東京)
「次は点に絡める動きをしたい」
短い時間の出場でしたが、点に絡むようなプレーをするように指示を受けた。前で勝負する動きも、少ないですができたので、次は本当に点に絡めるような動きをしたい。代表の試合に出ることはずっと目標だったので、今後徐々に出場時間が長くなるように頑張りたい。
茂庭照幸(FC東京)
「1−0はいい緊張感が保てた」
前半は、ミスをしないようにある程度我慢していたんですが、ハーフタイムに監督から、もっとチャンスがあれば上がっていいと言われた。終わってみたら1−0ですが、ディフェンスとしては一番緊張感が保てる得点差だったので、いい緊張感が保てた。
福西崇史(磐田)
「1−0は煮え切らない」
決定的な形は多いので、あとは精度の問題ですね。1−0ということで、なにか煮え切らない部分もあるけれど、良い部分としてはいろいろ試せたなという感じです。今日のような相手だと、ちょっと気を緩めると球際でけがをする場面が、予選ではあると思うので気をつけたい。
山田卓也(東京V)
「スムーズに入っていけた」
交代出場のときはバランスを整えつつ、前へ積極的にアタックするようにと言われた。(初出場だが)代表には長い間帯同していたので、チームの雰囲気には慣れており、スムーズに入っていけました。勝ち点だけでなく、得点の数が課題の試合でしたが、とにかく勝たなくてはいけないという最低限のことはできたと思います。
山田暢久(浦和)
「3バックは思ったよりボールが来ない」
試合前にジーコから、相手が守ってくるということは言われており、みんな分かっていた。ただ、こういうチームと実際にやったことは、後に生きると思う。3バックで2試合連続やってみたが、自分としては思ったよりボールが来ないな、という印象でなかなか難しいですね。
<了>
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