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第81回全国高校サッカー選手権大会
決勝 結果&戦評
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国立競技場で行われた決勝戦。市船が1−0で国見を下し、3年ぶり4度目の優勝を飾った【スポーツナビ/岩本勝暁】
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市船橋が高校日本一 国見は3連覇成らず
高校サッカー日本一を争う第81回全国高校選手権最終日は13日、5万2000人の観衆を集めた東京・国立競技場で国見(長崎)−市船橋(千葉)の決勝が行われ、市船橋が1−0で勝ち、3年ぶり4度目の優勝を遂げた。国見の戦後初の3連覇は成らなかった。 市船橋は後半、MF小川が鮮やかなミドルシュートを決め先行。その後の国見の反撃をかわした。
【共同通信】
▽決勝
国 見 0−1 市立船橋
(長崎)(0−0)(千葉)
(0−1)
▽得点者【船】小川
圧力に耐えた市船橋 国見−市船橋評
小川の強烈な一撃が市船橋に優勝を呼び込んだ。後半20分、左FKのクリアがこぼれたところに走り込み、正面右約30メートルからのミドルシュート。相手GKの手をかすめ、ゴール左上に突き刺さった。
前半から、ともにリスクを避けた慎重な展開だったが、体力で勝る国見のペースで進んだ。しかし、決勝点につながるFKは、国見の厳しいマーク守備をかいくぐり、市船橋が逆襲から得たもの。相手の圧力に耐えた市船橋に流れが傾きかけていた。
国見は失点の直後、2度の決定機をつくったがGK国領の好守に阻まれた。
【共同通信】
▼国見−市立船橋、試合詳細
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