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高校サッカー決勝は盛岡商が作陽に2−1で逆転勝利を収め、岩手県勢初の栄冠に輝いた【たかすつとむ】 |
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盛岡商、逆転で全国初制覇 作陽は初V逃す
サッカーの第85回全国高校選手権最終日は8日、東京・国立競技場で45分ハーフの決勝を行い、盛岡商(岩手)が2−1で作陽(岡山)に逆転勝ちし、15度目の出場で初優勝を果たした。岩手勢としても初制覇。
ともに初めて決勝に進んだ両者の対戦。前半は互いに譲らず、0−0で折り返した。盛岡商は後半11分に先制を許したが、その後のPKを外した林が同26分に同点ゴール。同40分には千葉が左からのクロスを冷静にけり込み、勝ち越し点を奪った。
通算4得点の小室(作陽)が大会得点王になった。
[共同通信社]
準優勝の作陽から5人 高校サッカー優秀選手
全国高体連サッカー部は8日、第85回全国高校選手権の優秀選手34人を発表し、準優勝の作陽(岡山)から得点王になった小室やFW村井など最多の5人が選出された。優勝の盛岡商(岩手)からは決勝でゴールを挙げたMF林ら3人、3回戦で敗退した前回優勝校の野洲(滋賀)からもMF乾など3人が選ばれた。
このメンバーで構成される選抜チームは国内合宿の選考を経て、4月にドイツのデュッセルドルフで行われる国際ユース大会に参加。監督は8強入りした星稜(石川)の河崎護監督が務める。
[共同通信社]
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