news

ローマ、ガゴの完全移籍を検討か

 ローマは、今シーズンよりレアル・マドリーから期限付き移籍で加入しているアルゼンチン人MFフェルナンド・ガゴの買取を検討しているようだ。

 入団当初はイタリアのサッカーにうまく順応できず、定位置の確保に苦労したガゴだが、現在ではルイス・エンリケ監督の構想に必要不可欠な存在としてチームに大きく貢献している。

 その反面ローマは、ガゴの完全移籍に500万ユーロ(約5億1000万円)以上を費やす用意はないようで、レアル・マドリーが同選手に設定している高額な移籍金をどこまで下げられるかが獲得の鍵になると見られている。なお、2006年12月にガゴを獲得したレアル・マドリーは、ボカ・ジュニアーズに1800万ユーロ(約18億3600万円)の移籍金を支払っている。

 レアル・マドリーで2度のリーグ優勝と1度のスペイン国王杯優勝を経験したガゴだが、2010年にジョゼ・モリーニョ監督が就任して以来、出場機会が激減していた。

(C)MARCA.COM

【関連記事】
ローマのトッティ、セリエAのクラブ個人得点記録を更新
ローマのトッティ、7カ月ぶりのゴールに「待たせて申し訳ない」
ローマのボリエッロ、ユベントスへ期限付き移籍
ルイス・エンリケ「まだやるべきことはたくさんある」=インタビュー
スポーツナビ・サッカーFacebookページ

[ スポーツナビ 2012年1月27日 8:39 ]

Facebook:スポーツナビ・サッカー公式ページ Twitter:最新のサッカー情報を配信中 mixi:スポーツナビ高校サッカーページ

おすすめエントリー

編集部発ブログ

ブログ検索

お知らせ

サイト内検索:  携帯版スポーツナビ携帯版スポーツナビブログ