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三浦知良
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3月21日
“ナポリの秘密兵器”はあの人の「隠し子」
(イタリア www.marca.com)
<<日曜日、イタリアはナポリのとあるグラウンドでのことだ。ナポリとバリ、ジュニア・ユースの試合が行われていた。
試合開始10分、審判はバリのゴール正面で、ナポリにフリーキックを与えた。ずんぐりとした少年が、ボールに近づいた。強くカールした長髪、平べったい目。少年はボールに回転を掛けるようにけった。ボールはキーパーの手をかすめてゴールに吸い込まれた。
ディエゴ・アルマンド・ジュニアがゴールを決めた瞬間だった。
14才のこの少年は、ディエゴ・アルマンド・マラドーナと、ナポリの女性クリスティーナ・シナグラとの間に生まれた子供である。マラドーナは現在でも自分の子供であることを否定しているが、ナポリの裁判所は父子関係にあると判断を下している。
ディエゴ・アルマンド・ジュニオールは1986年9月20日に生まれた。マラドーナがスクデットを獲得する数カ月ほど前のことだ。マラドーナJrは現在、マラドーナのチームメイト、ジジ・カファレッリが監督をするナポリのジュニアユースに所属している。マラドーナJrのゴールは奇しくも、父親マラドーナのリベンジとなった。1991年、マラドーナはバリ戦の後、コカイン検査で陽性反応が出たのだ>>
ついにデビュー、マラドーナの息子。www.marca.com のページには写真が出ています。うれしくなるほど、そっくりです。マラドーナ様も認めてあげたほうがいいとは思うんですが……。
<<86-87年シーズン、マラドーナは主将としてチームを初のスクデット獲得に導き、ナポリの歴史の一部となった。当時、ナポリは、ストライキ、組織犯罪、貧困、ドラッグ、といった悪いイメージしかなかった。ナポリの優勝は、裕福な北部に対する、貧乏な南部のリベンジであった。そのためマラドーナはナポリでは神格化されたのだ。この日、サン・パオロ競技場にいた人は、息子マラドーナJrの姿に、マラドーナが重なったことだろう。ナポリにマラドーナが戻ってきたのだ>>
マラドーナJrのますますの活躍を楽しみにしていますぜ!!
「金に糸目をつけない」ミランの標的はリバウドとルイ・コスタ、そして……(イタリア futvol.com)
<<チャンピオンズ・リーグ敗退、セリエAでの低迷で、ミランのベルルスコーニ会長は「チーム改造」に取りかかると宣言した。
「ミランのサポーターに約束しよう。私は、今からミランを改革する。世界中の超一流クラブから、超一流の選手を引き抜いてくるつもりだ。そのために金に糸目はつけない。かつて黄金時代を作った時と同じだ。3つのポジション、フォワード、トップ下、中盤の真ん中の選手を補強する」>>
イタリアのナベツネこと、ベルルスコーニ会長(ナベツネよりスケールがでっかいですけどね)。かつてのファンバステン、グーリット、ライカールトの3人を念頭に置いているようです。
<<まずFW。ビアホフは来季チェルシーに放出。中盤の2人、レオナルドはブラジルに帰国し、ベルルスコーニのお気に入りの1人、クロアチアのボバンは引退。
その代わりとして名前が挙がっているのが、今季前、移籍寸前までいったブラジル人リバウド、ポルトガル人のルイ・コスタ、ガラタサライのジャウデル、アルゼンチン人のベロンである。
イタリアのメディアによると、リバウドは現在移籍しやすい状態だという。バルサはアルゼンチン人のリキェルメとサビオラを獲得予定のため、ポジションの近いリバウドを手放す可能性が大きい。
一番困難なのが、ルイ・コスタ。彼はフィオレンティーナの「アンタッチャブル」となっており、クラブは移籍させないと見られている。ベロンは、ラツィオに同じポジションのステファノ・フィオーレとジウリアーノ・ジァンニケッダが加入するため、ミラン移籍の可能性は高い>>
世界中から自分の好きな選手を集めてチームを作るっていうのはどんな気持ちなんでしょうかね、ベルルスコーニ会長。
リバウドは別にして、ルイ・コスタ、ジャウデル、ベロンは私、ケン・ファウソも好きな選手。レドンドもいるし、ベルルスコーニ会長、趣味はいいと思いますよ。
やっぱり? 「ワーストドレッサー」に選ばれた「アルマーニ好き」のFW(ブラジル www.goal.com)
<<「ドリブルは素晴らしいが、ワードローブは最低」
ロナウド・ナザリオ・ジ・リマことロナウドが、ブラジルの雑誌『イスト・エ・ジェンチ』でワーストドレッサーの一人に選ばれた。
「ロナウドはみんなが知っているいるようにジョルジオ・アルマーニ好き。でも、サッカーのユニフォームを着ている時の方が、全然いい」
という評価。
審査員の一人、ジュリア・ペチッチは「ロナウドは服の組み合わせを考えたほうがいい」と指摘。アルマーニを着ながら「時にどうしようもなくひどい」時があるという。「あの子の服はまるでホテルのコンシェルジェみたいよ〜」とのこと>>
どこの国にもおすぎとピーコみたいな人はいるものです。
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