長友佑都  
長友 佑都
Yuto Nagatomo
 
所属チーム:インテルイタリア
Internazionale/Italy
△セリエA日程
△CLグループリーグ日程
 
最新の試合結果
 5月13日   出場
ラツィオ 3 試合詳細
インテル 1
【写真:Getty Images】    

ニュース・コラム


プロフィール

生年月日 1986年9月12日 身長/体重 170センチ/68キロ
出身 愛媛県 オフィシャルサイト http://ameblo.jp/guapoblog/theme-10019835508.html
主な国際大会
出場歴
北京五輪(2008年)、ワールドカップ(2010年)
選手説明
 特別指定選手として2007年にFC東京の練習に参加。翌年、正式にプロ契約を交わすと、リーグ開幕戦でスタメン出場を果たす。以後、瞬く間に国内屈指のサイドバックに成長し、岡田武史監督(当時)率いる日本代表メンバーにも選出され、5月のコートジボワール戦でA代表デビューを飾った。8月には北京五輪のメンバーにも名を連ねるなど、左サイドバックの人材に悩む日本サッカー界の救世主的存在となった。

 自身初のワールドカップ(W杯)となった南アフリカ大会でも全4試合に出場。グループリーグでは、カメルーンのエトー、デンマークのロンメダールら主力選手を見事に抑え、“エースキラー”として抜群の存在感を見せつけた。W杯での活躍を通して海外クラブからも注目を浴びるようになり、セリエAに昇格したチェゼーナへ期限付き移籍し、アジアカップで離脱するまで全試合にフル出場。アジアカップでも全試合にフル出場し、日本の優勝に貢献した。ここまでの活躍が評価され、大会直後に名門・インテルに期限付きで電撃移籍。世界最高のサイドバックになる目標に向けて、大きく前進した。

 プレーの特長は何と言っても1対1の強さ。上背はないが、大型FWにも競り負けないフィジカルと身体能力の高さを併せ持つ。また、豊富な運動量と思い切りの良い飛び出し、そして相手のすきを突いて放つミドルシュートも大きな武器。守備の文化があるイタリアに渡ったことで、カバーリングやポジショニングにも磨きがかかった。
 インテルに加入当初は控え扱いだったが、チームメートの出場停止などで得たチャンスをつかみ、シーズン終盤にはレギュラーを奪取。コッパ・イタリア優勝にも貢献した。7月には完全移籍を果たし、新監督のもとでレギュラー定着を目指す。

経歴

所属チーム 出場試合 得点
2008年 FC東京 29 3
2009年 FC東京 31 1
2010年 FC東京 12 1
10-11年 チェゼーナ(イタリア) 16 0
10-11年 インテル(イタリア) 13 2

主なタイトル

タイトル
2009年 ナビスコカップ優勝、Jリーグベストイレブン
2011年 アジアカップ優勝、コッパ・イタリア優勝

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