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マンUのフレッチャー、潰瘍性大腸炎の治療のため当面休養

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病気に苦しむフレッチャーは治療のため当面休養に入る【Getty Images】

 マンチェスター・ユナイテッド(マンU)は13日、スコットランド代表MFダレン・フレッチャーが健康上の理由により休養に入ることを発表した。

 マンUはこの度、昨シーズンから欠場を繰り返してきたフレッチャーについて、「これまでは医療従事者の守秘義務によりウィルス性の病気と発表してきたが、実際は潰瘍性大腸炎に苦しんでいる」ことを明らかにした。同クラブはまた、病名公表に踏み切った理由として、「健康に関する憶測報道によるストレスを取り除き治療に専念することで、早期の回復が期待できる」と説明している。

 フレッチャーは病状が一向に良くならず、プレーに支障をきたしていたものの、マンUおよびスコットランド代表への強い思いから戦列を離れることを嫌っていたという。だが、最終的にメディカルスタッフによるアドバイスが最適と判断し、完治するまで休養を取ることを決断したとのことだ。

(C)MARCA.COM

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[ スポーツナビ 2011年12月14日 9:03 ]

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