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試合 |
勝ち |
引き分け |
負け |
得点 |
失点 |
得失点差 |
勝ち点 |
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3 |
3 |
0 |
0 |
7 |
4 |
3 |
9 |
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3 |
1 |
1 |
1 |
6 |
4 |
2 |
4 |
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3 |
0 |
2 |
1 |
2 |
3 |
-1 |
2 |
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3 |
0 |
1 |
2 |
1 |
5 |
-4 |
1 |
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■因縁の対決を制するのはだれか グループD
ダークホースの呼び声高いチェコ、初出場のラトビア、そして強豪のドイツとオランダが一堂に会したグループD。歴代ユーロ(欧州選手権)優勝国が3カ国も集まった、まさに死のグループである。ラトビア以外は、いずれも優勝の可能性を秘めているだけに、ここから強豪国がひとつ脱落するのは実に忍びないが、それがユーロの厳しさでもある。
このグループを一言で言い表すならば「因縁の対決盛りだくさん」である。チェコとオランダは、今予選でデッドヒートを繰り広げ、2006年ワールドカップ予選でも同組になった。前回大会のグループリーグでも両者は対戦しており、この時はオランダに軍配が挙がっている。ドイツとチェコは、ユーロ96のファイナルで対戦。それ以前にも76年大会決勝で、西ドイツ対チェコスロバキアとして顔を合わせている。そしてオランダとドイツは、74年のワールドカップ以来の因縁のカード。歴史的には、さらに長く深い愛憎劇を演じてきた隣国同士である。
こうした因縁にも、そして実力的も、まったく疎外されているラトビアだが、意外とグループの鍵を握っているのかもしれない。純粋なチャレンジャーである彼らが、もしこの強豪3者のいずれかから勝ち点1を挙げたとしたら、結果として2ポイントを失うチームは脱落するだろう。そしてラトビアもまた、決して侮れない存在だったりする。
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| 開催日時 |
試合カード |
開催地 |
| 6月15日(火)17時00分 |
ドイツ |
vs |
オランダ |
ポルト(D) |
| 6月15日(火)19時45分 |
チェコ |
vs |
ラトビア |
アベイロ |
| 6月19日(土)17時00分 |
ラトビア |
vs |
ドイツ |
ポルト(B) |
| 6月19日(土)19時45分 |
オランダ |
vs |
チェコ |
アベイロ |
| 6月23日(水)19時45分 |
オランダ |
vs |
ラトビア |
ブラガ |
| 6月23日(水)19時45分 |
ドイツ |
vs |
チェコ |
リスボン(A) |
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