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【(C)Getty Images/AFLO】 |
日本のクラブとして初めてクラブワールドカップへの出場権を獲得した浦和レッズ。ホスト国・日本の代表、そしてアジアの代表として、サポーターの大声援をバックに世界に挑む。
川崎とともにJリーグクラブとして初のAFCチャンピオンズリーグ決勝トーナメントに進出した浦和は、過密日程の中、初めてアジア王者となった。日本代表の闘莉王、坪井、阿部、鈴木らが固める守備は強固で、アジア制覇に大きく貢献。また、攻撃陣もタレントぞろいで、ワシントンとポンテのブラジル人コンビを中心に、永井、田中達、長谷部、山田、小野ら代表経験者が周囲を固めている。世界レベルの相手がそろう今大会でも、ブラジル人コンビを中心に得点を挙げ、日本代表選手がそろう守備陣が守り切るという浦和の必勝パターンに持ち込みたいところだ。
準々決勝から登場する浦和の初戦の相手は、セパハンとワイタケレの勝者。これに勝てば、準決勝では名門ミランが待ち受けている。ミランの壁は厚いが、浦和はホームで戦える利点を持つだけに、世界の強豪相手に一泡吹かせる可能性も十分にあるだろう。(※12月4日時点で、ポンテは負傷のためクラブW杯欠場が決まった)
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| ■採点表(5段階評価) |
| 攻撃力 |
3 |
ワシントン、ポンテのブラジル人の活躍次第か |
| 守備力 |
4 |
闘莉王、阿部、鈴木ら日本代表選手が固める守備陣は世界でも通用する |
| 組織力 |
3 |
サポーターも含めたチームの結束力は強力 |
| 監督 |
3 |
オジェックは欧州のクラブやカナダ代表などの監督を歴任し、経験も豊か |
| 資金力 |
4 |
Jリーグ屈指の資金力を誇る。昨季はリーグ、天皇杯制覇で賞金も獲得 |
| 経験 |
2 |
日本代表選手が多いとはいえ、初めての世界大会 |
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浦和レッズ 基本フォーメーション |
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