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浦和レッズ選手 3位決定戦後コメント(1/2)
TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007
2007年12月16日
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■ワシントン「感謝の気持ちでいっぱい」
PK戦での勝利が決まり、喜び駆け出す浦和イレブン
【
(C)AGENCIA FUTPRESS
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最近ヘディングでは決めていなかったけど、最後に決められてよかった。(今日で最後の試合だったが)昨日レッズの選手たちが(自分のところに)来て、最後に頑張ろうと言ってくれた。今日は責任を持って活躍して、チームに貢献したいと思っていたので、それができて良かった。 (冗談めかして)僕をクビにした監督を救ったことは悔しいけど、仕方がない。サポーターは今日、最初から最後まで僕の名前を叫んでくれて、(試合中)感動しながらも、絶対に活躍しなきゃと思っていた。 (PKは一番に蹴りたいと自分で言った?)監督がそう決めた。最初に蹴って決めてくれると、みんなの自信になるからと。
サポーターに対しても、チームに対しても感謝の気持ちでいっぱい。この2年間楽しかったし、みんなに良くしてもらった。3位という順位は素晴らしいと思う。とてもうれしい。(浦和で)2年間やってきて満足しているし、チームにも貢献できたと思う。 (浦和で一番の思い出は?)楽しいことばかりで、レッズには感謝している。浦和は新しい歴史を作ったけど、僕もそれに貢献できた。チームに感謝したい。仲間がサポートしてくれる中で、サッカーができて楽しかった。感謝の気持ちを持っていることを伝えたい。プロとして(仕事をして)楽しかったし、友達もたくさん作れた。楽しいことばかりだった。レッズのことは、一生忘れない。(今後浦和がさらに強くなるには)戦術的にまとまったサッカーをしないと勝てないと思う。
(最後にサポーターに)最初から最後までベストを尽くして、すべてのタイトルを取るつもりでいたが、特にJリーグのタイトルを逃したことを謝りたい。でも、いつもサポートしてくれてありがとう。
■阿部勇樹「ミスを減らせば失点は防げた」
前線に9番の選手(シェルミティ)とか危険な選手がいたので、局面局面でしっかり守ろうと思った。失点の場面は(自分たちの)ミスからだと思うが、そこまでカウンターでやられたとは思わない。ミスを減らせば失点は防げた。
(ネネとワシントンが最後の試合だったが)いつもこの時期になるとメンバーは変わるけど、その中で最後の試合に勝ててよかったし、勝たなければならなかった。(長いシーズンを振り返って)早かった。でも充実していた。
■長谷部誠「今日は勝ち切らないといけなかった」
前半の途中から(フォーメーションが変わって)前に出て、前の方がやっていて楽しかった。チュニジアはワールドカップに出てくる国だし、代表の選手も何人かいたので、楽しみにしていた。(ワシントンが今日で最後なので)さみしいですけど、強いチームは入れ替わりも激しい。
今日のゲームは勝ち切らないといけなかった。最後は気持ち良く終わりたいというのが大きかった。勝って終われたのは良かったと思う。(今後は)フィニッシュの精度、決定的なところを上げていかないと。
■都築龍太「全員がPKを決めてくれると信じていた」
(勝てて)ほっとした。特に2点目はやってはいけない失点だったし、自分自身が失点に絡んでしまったというのは納得がいかなかった。ボールを取って、手を蹴られて、そのまま入れられた。ファウルじゃないのかと思っていた。(審判が)見てくれよ、という感じですけど。でも相手の方が速かったし、自分の不注意なので。確実に処理しないとああいうことになる。(本当なら)PK戦に行かないで終わらせる可能性が高かったので、反省しないといけない。
(ACL準決勝のPK戦を思い出したか?)いや、まったく。とにかく、PKを勝てるように(と考えていた)。うちは全員が決めてくれると信じていたし、ACLの時も、みんな決めてくれていたので。とにかく(相手がPKを)外して、最終的には勝てればいいと思っていた。
■相馬崇人「世界とのレベルの差は感じた」
とりあえず勝ててよかった。(エトワール・サヘルの印象は?)全体的にミランと比べると、スピードで劣るチームだというのは、最初の段階で分かった。ワシントンとネネが今日の試合で最後なので、勝ちをプレゼントできて良かった。苦しい年だったけど、いろいろなことを学べたので、次につなげていきたい。(今大会で)世界とのレベルの差は多少なりとも感じた。
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関連リンク
・オジェック監督(浦和レッズ) 3位決定戦後会見 07/12/16 ・マルシャン監督(エトワール・サヘル) 3位決定戦後会見 07/12/16
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