※日本の対戦順に掲載
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| 全日本女子が、対戦日を指定した韓国。成長著しく高さもある若手を擁してはいるものの、2006年世界選手権では2次ラウンド敗退、昨秋のワールドカップでも8位(12チーム中)と国際大会での上位進出はかなっていない。格下に確実に勝利し、五輪切符を手にしたい。
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| 2007年にワールドカップ初出場を果たしたタイ。順位こそ10位に終わったものの、上昇気流に乗るチームにとって世界の強豪と戦う好機となった。今大会では、初の五輪出場権獲得を目指す。ちなみに、タイのナタポン監督は、全日本女子の柳本監督がタイ男子チームを率いたときのセッター。この“師弟対決”にも注目だ。【Photo:ロイター/アフロ】
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2006年世界選手権では銅メダルを獲得し(※)、世界ランクは7位と出場国中最上位のセルビア。五輪切符のかかった07年ワールドカップは5位、08年欧州予選では4位で、世界最終予選にまわることとなったが、今大会での出場権獲得は有力だ。エースのニコリッチ(武富士)を中心とした、高く破壊力のある攻撃に注目したい。【photo:坂本清】
※セルビア・モンテネグロとして出場
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