
|

代表選手プロフィール
アテネ五輪マラソン代表選考(4/4)
2004年3月15日
|
|
|
アテネ五輪女子マラソン代表選考の大阪国際女子マラソンで2時間25分29秒で初優勝し、代表を確実にした坂本直子=25日、大阪市東住吉区の長居陸上競技場【共同】
|
|
<男子>
■国近友昭/Kunichika Tomoaki
1973年4月22日生まれ。山口県光市出身。光高から92年にNTT西日本に入社。2000年ヱスビー食品に移籍し、瀬古利彦監督に指示を仰ぐ。98年東京国際マラソン、99年福岡国際マラソンでは6位。03年は、大会新記録で優勝した姫路城ロードレース(10マイル)、びわ湖毎日マラソンなどに出場。五輪代表選考会である同年12月の福岡国際マラソンに優勝し、アテネ五輪への切符を手に入れた。179センチ、60キロ。
■油谷繁/Aburaya Shigeru
1977年2月8日生まれ。山口県長門市出身。中学時代は野球部に所属、その後美祢工高で陸上部に入部する。95年中国電力入社し、2001年3月びわ湖毎日マラソンでは、日本歴代6位となる2時間7分52秒の記録で3位となる。同年8月の世界選手権(カナダ・エドモントン)、03年世界選手権(フランス・パリ)では日本人トップの5位でゴール。その後、アテネ五輪国内選考会の出場は回避したものの、実力が認められ、代表に決まった。163センチ、51キロ。
■諏訪利成/Suwa Toshinari
1977年1月29日生まれ。群馬県出身。桐生工業高、東海大を卒業後、日清食品へ入社。2003年は、びわ湖毎日マラソン、札幌国際ハーフマラソンをはじめ、数々の国内大会へ出場。アテネ五輪代表選考会である同年12月の福岡国際マラソンではトップの国近友昭(エスビー食品)と3秒差の2時間7分55秒をマークし、2位。自己ベストも更新した。日本人2位だったことが、代表選考において懸念されたが、他の選考レースで2位だった日本人選手をタイムで上回り、アテネ五輪代表となった。177センチ、58キロ。
<女子>
■野口みずき/Noguchi Mizuki
1978年7月3日生まれ。三重県伊勢市出身。中学1年生から陸上を始める。宇治山田商高から97年ワコール入社。98年10月、藤田監督の退任に伴い、グローバーリーへ移籍する。同年の札幌ハーフで2位に入ると、10月の世界ハーフ(伊パレルモ)でも2位。2001年、エドモントンの世界選手権で13位。02年3月、名古屋国際でマラソン初挑戦を果たすと、いきなり2時間25分35秒で優勝する。03年1月の大阪国際でも優勝し、パリ世界選手権へ出場。ここで2位に入り、アテネ五輪への切符を手にした。150センチ、40キロ。
■坂本直子/Sakamoto Naoko
1980年11月14日生まれ。兵庫県出身。県立西宮高卒業後、99年に天満屋入社。2003年1月大阪国際女子マラソンでは、初マラソン日本最高記録を残し3位でゴール。03年8月の世界陸上では4位となり、着実に力をつけていく。実力者のそろった04年1月の大阪国際女子マラソンでは、独走状態で優勝。この結果が評価され、アテネ五輪代表となった。169センチ、44キロ。
■土佐礼子/Tosa Reiko
1976年6月11日生まれ。愛媛県北条市出身。松山商高から陸上を始める。松山大を経て99年に三井海上入社。2000年3月の名古屋国際では、初マラソンながら、2時間24分36秒で高橋尚子に次ぐ2位。同年の東京国際マラソンでも2位となる。01年の世界陸上では2時間26分06秒で銀メダルを獲得。その後、2年間のブランクを経て、アテネ五輪代表最終選考会となった04年3月の名古屋国際マラソンでは、2時間23分57秒で見事に逆転優勝を果たした。167センチ、45キロ。
▼関連記事
▼強化委員長コメント
▼強化委員長コメント<質疑応答>
|
 |
 |
|
スポーツに関するブログエントリ
|
 |
|
|
|
Copyright (c) 2009 Y's Sports Inc. All Rights Reserved. |
|
|

|