注目選手 - 男子 -川内 優輝 / Yuki Kawauchi![]()
藤原 正和 / Masakazu Fujiwara![]()
藤原 新 / Arata Fujiwara![]()
松宮 隆行 / Takayuki Matsumiya![]()
コニカミノルタで名を馳せる松宮兄弟の双子の兄。5000メートルの日本記録保持者であり、2006年から日本選手権で3年連続5000メートル、1万メートルの2冠を達成したスピードランナー。フルマラソンのベストは07年ロッテルダムの2時間10分04秒で、昨年10月のシカゴマラソンでは29位。東京マラソンは初めての参戦となる。
尾田 賢典 / Yoshinori Oda (欠場)![]()
前田 和浩 / Kazuhiro Maeda![]()
幸田 高明 / Takaaki Koda
明大時代は2度の箱根駅伝出場を果たすなどロードで力を発揮。旭化成入社後にはスピードも伸ばし台頭してきた。マラソンデビューとなった2010年の東京マラソンで8位に入り、昨年はそこから1つ順位を上げる7位でフィニッシュ。今年は、1月末の大阪ハーフで優勝を果たし、勢いに乗ってこの大会を迎える。
ハイレ・ゲブレシラシエ / Haile Gebrselassie![]()
1990年代、5000メートルと1万メートルで無敵を誇った男子長距離界の「皇帝」。両種目で世界記録を樹立し、1万メートルでは世界選手権4連覇、アトランタ、シドニーで五輪も連覇している。2002年から本格的にマラソン参戦。ここでも2度、世界記録を樹立した。しかし、昨年の東京マラソンはエントリーしながら棄権。同9月のベルリンマラソンも途中棄権しており、今大会で再起をかける。
ハイル・メコネン / Hailu Mekonnen![]()
クロスカントリーで鍛えた脚力が持ち味で、1999年世界選手権5000メートル7位に入るなど高いスピード能力を持つ。ゲブレシラシエの練習パートナーとして力をつけ、アフリカ屈指のトラックランナーに成長。2008年には日本のHondaに所属した。10年のパリマラソンでマラソンデビュー。昨年の東京マラソンでは終盤から抜け出し、2時間7分35秒の自己ベストで、マラソン3戦目にして初優勝を飾った。
マイケル・キピエゴ / Micheal Kipyego![]()
3000メートル障害を得意とし、2002年の世界ジュニア優勝。06年にはワールドアスレティックファイナルで4位に入っている。クロスカントリーも積極的に走っており、07年の世界クロカンは6位。マラソンへの本格参戦は昨年からで、4月のロッテルダムマラソンは2時間11分3秒に終わったが、10月には自己ベストを大きく更新する2時間6分48秒のタイムで走っている。
メクボ・ジョブ・モグス / Mekubo Job Mogusu![]()
山梨学院高時代から北京五輪マラソン金メダリストのサムエル・ワンジル(故人)らと競い合い、山梨学院大時代は竹澤健介(現エスビー食品)のライバルとして、トラックや駅伝で力を発揮した。しかし、2009年の福岡国際マラソンで初マラソンに挑戦して以来、目立った成績を残せていない。昨年、活動拠点をケニアに戻し再出発。この大会が4度目のマラソンとなる。
【写真:アフロスポーツ、Getty Images、スポーツナビ】
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