注目選手 - 著名人 -秋元 才加 / Sayaka Akimoto![]()
アイドルグループ「AKB48」のメンバー。「自分のために」と挑んだ前回は、6時間50分06秒で初マラソンながら完走した。今年は「みんなのために走る」と決意を新たに、チャリティーランナーとして参加。6時間以内でのゴールを目標に掲げ、2度目の東京マラソンに挑む。
【関連リンク】 ・「ブキヨウマッスグ。」(公式ブログ) 東国原 英夫 / Hideo Higashikokubaru![]()
前宮崎県知事。「そのまんま東」という芸名で、タレントとして人気を博していたが、2007年に政界に進出し、任期満了の2011年まで宮崎の県政、PR活動などに精を出した。タレント時代からマラソンを趣味としており、その健脚を披露することもしばしば。だが、最近は途中棄権することも増えており、その悔しさを3度目の東京マラソンにぶつける。
【関連リンク】 ・「そのまんま日記」(公式ブログ) 塚本 泰史 / Taishi Tsukamoto![]()
2008年にJ1大宮に入団、10年2月に右大腿(だいたい)骨骨肉腫が発覚し、翌月に手術を受ける。昨シーズン限りで選手契約は満了となったが、今季からクラブの広報活動などを担うアンバサダーに就任。現在はリハビリに励みながら、現役復帰を目指している。そんな中「目先の目標が欲しかった」と初のフルマラソン挑戦を決意。「同じ病気の人、苦しんでいる人に勇気を与えたい」と完走を誓う。
【関連リンク】 ・塚本泰史オフィシャルブログ(外部) アーネスト・ホースト / Ernesto Hoost![]()
元キックボクシング選手。“ミスターパーフェクト”と呼ばれる抜群のテクニックを駆使して1997、99、2000、02年にK−1ワールドGPを制覇。4度の世界王者は史上最多タイである。日本好きとしても知られ「数年前から挑戦しようと決めていた」と、念願の東京マラソンに初出場。09年東京マラソンで魔裟斗がマークした3時間51分14秒を上回ることはできるか!?
【関連リンク】 ・アーネスト・ホースト公式ホームページ(外部) 春日 俊彰 (オードリー) / Toshiaki Kasuga
2009年にブレークした、お笑いコンビ「オードリー」のボケ担当。ピンクのベストがトレードマークで、胸を張った横柄な態度で「トゥース!」などボケを言う。高校時代にはアメリカンフットボール関東代表に選出されるなど体育会系な一面も持ち合わせている。身体能力はかなり高く、マラソンにどう生かされるか注目だ。また、かなりの倹約家としても知られている。
【関連リンク】 ・オードリー公式プロフィール(外部) 村上 健志 (フルーツポンチ) / Kenji Murakami
お笑いコンビ「フルーツポンチ」のボケ担当。コントでは、しつこいキャラクターなどを演じ、お茶の間の人気者に。最近は「運動神経悪い芸人」としてテレビに登場することも多々あり、不思議な走り方や奇妙なボールの投げ方などで笑いを誘っている。果たして、その“ひざが曲がらない”走り方で、フルマラソンを完走できるのか!?
【関連リンク】 ・フルーツポンチ公式プロフィール(外部) 杉山 裕之 (我が家) / Hiroyuki Sugiyama
お笑いトリオ「我が家」のツッコミ担当。現在は身長170センチ、体重86キロの体形だが中学時代はサッカー部のキャプテンを務めるなど、スポーツ好き。日本テレビ系情報番組「ヒルナンデス!」の代表の一人として、初マラソンに挑む。
【関連リンク】 ・「我が家の団欒ブログ」(公式ブログ) 宇野 けんたろう (げんきーず) / Kentaro Uno
お笑いコンビ「げんきーず」のツッコミ担当。昨年の大阪マラソンで、2時間37分05秒の記録をたたき出し、注目を浴びた。高校時代には全国高校駅伝に出場するなどその実力は確かで、芸人活動のかたわら、市民マラソンなどに参加し、常に上位に入っている。今大会、猫ひろしが持つ“芸能人最速”の記録を更新できるか注目したい。
【関連リンク】 ・「げんきーず宇野の元気に走っちゃおう!!」(公式ブログ) ローラ・チャン / Rola Chen
中国浙江省杭州市出身。2006年に来日し、タレントや歌手として活動。現在は日本テレビ系情報番組「ヒルナンデス!」に出演するなどマルチに活躍している。2008年5月から1年間「陸上競技マガジン」で連載を担当しており、駅伝・マラソンの取材経験を持つ。その知識が自らの走りに生かされるのか注目だ。
【関連リンク】 ・「ローラSMILY日記」(公式ブログ) 桜井 勝延 / Katsunobu Sakurai
現福島県南相馬市長。東日本大震災の甚大な被害状況などを積極的に訴え、米国タイム誌の「世界で最も影響力のある100人」に選ばれた。自身もいまだ避難生活を送っており、走って登庁していることから、「被災地の想いを伝えたい」と今大会の出場を決意。学生時代には駅伝で活躍、30代になってからはフルマラソンに10回以上参加するなど、その走りに期待できる。
【関連リンク】 ・公式プロフィール(外部) 【Photo:アフロスポーツ、坂本清、スポーツナビ】
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