注目選手 - 著名人 -秋元 才加 / Sayaka Akimoto![]()
アイドルグループ「AKB48」のメンバー。本当はマラソンを苦手にしているが、新たな気持ちで頑張りたい、と東京マラソン出場を決意。06年東京国際女子マラソン2位になった尾崎朱美の下で、今大会に向けて調整を続けてきた。固い決意を胸に、初めてのフルマラソンですべての想いを走りに注ぐ。
【関連リンク】 ・1LDK6人暮らし(公式ブログ) 吉澤 ひとみ / Hitomi Yoshizawa![]()
アイドルグループ「モーニング娘。」の元メンバー。グループ卒業後は音楽活動のほか、ハロー!プロジェクトのフットサルチーム「Gatas Brilhantes H.P.」のキャプテンも務めるなど、スポーツにも精力的に参加。自転車で125キロを走破した実績もある。マラソンは今大会が初挑戦。
【関連リンク】 ・吉澤ひとみ公式サイト(外部) 国分 太一 / Taichi Kokubun
人気アイドルグループ「TOKIO」のキーボード担当。その人懐っこいキャラクターで、近年は司会業やスポーツキャスターにも挑戦している。今年1月、フジテレビ系スポーツ番組「すぽると」で、東京マラソンに挑戦することを発表。4時間以内というタイムを目標に、「完走できなければ坊主になる」と宣言。番組の代表として、さらにアイドルとしてのプライドを懸けて、東京を駆け抜ける。
【関連リンク】 ・TOKIO公式サイト(外部) ノッチ / Nocchi![]()
お笑いコンビ「デンジャラス」のボケ担当。オバマ大統領のものまねで人気を獲得し、現在もバラエティ番組などで活躍している。初めて出場した昨年の東京マラソンでは、3時間34分42秒の好タイムで完走。自己ベスト更新の目標に向けて、2回目の東京マラソンに挑む。【t.SAKUMA】
【関連リンク】 ・東京マラソン 自己ベストタイム更新への道 2011(公式ブログ) 古田 敦也 / Atsuya Furuta![]()
元プロ野球選手。現役時代は東京ヤクルトスワローズの捕手として活躍。選手兼任監督も務めるなど一時代を築いた。07年に引退し、現在は野球解説者として活動中。09年の東京マラソンでは、4時間27分ちょうどで完走を果たした。今大会は2回目の挑戦。現役時代に培った冷静な判断力を、マラソンにも生かすことができるか。【写真:杉本哲大/アフロスポーツ】
【関連リンク】 ・古田敦也ブログNEO(公式ブログ) 石原 良純 / Yoshizumi Ishihara![]()
実父は石原慎太郎東京都知事、伯父は石原裕次郎という多才な家で育ち、現在はドラマやバラエティー番組など多方面で活躍している。また、お天気キャスターとしても人気を博しており、フジテレビ系「FNNスーパーニュース」に出演中。趣味はマラソンで、駒沢公園を年間1000周するという目標を掲げて、日々走っている。父が鳴らす号砲で、大都会の42.195キロへ挑戦する。
【関連リンク】 ・石原良純公式サイト(外部) 亀田 興毅 / Koki Kameda![]()
現WBA世界バンダム級王者。プロ通算成績は24勝1敗(15KO)。元WBA世界ライトフライ級王者、元WBC世界フライ級王者でもあり、昨年12月にWBA世界バンダム級王座を獲得したことで日本人初となる3階級制覇を成し遂げた。ビッグマウスとしても知られ、その発言は世間の注目を浴びることも。亀田三兄弟の長男のプライドを懸け、初のフルマラソンに挑む。
【関連リンク】 ・亀田興毅オフィシャルブログ「今」(外部) 亀田 和毅 / Tomoki Kameda![]()
亀田三兄弟の三男。メキシコを拠点に試合をしており、プロ通算成績は18勝無敗(12KO)。現在、WBC中米カリブ、WBCカリブ、WBCユース、北米の4つのバンダム級タイトルとWBCユースインターコンチネンタルスーパーバンダム級の計5タイトルを持つ。フルマラソンは今大会が初挑戦。兄・興毅との兄弟対決にも注目だ。
【関連リンク】 ・亀田和毅オフィシャルブログ「EL MEXICANITO」(外部) 竹原 慎二 / Shinji Takehara![]()
元プロボクシングWBA世界ミドル級王者。当時、日本人では手が届かないとされていた同階級で初めて世界の頂点に立つ。網膜はく離のため現役を引退後はタレントに転向し、TBS系列「ガチンコ・ファイトクラブ」の鬼コーチとしてブレーク。現在はダイエット関連商品のプロデュース、歯に衣着せぬブログ・人生相談室で活躍するなどマルチな活動を展開している。【写真:中井幹雄/アフロ】
【関連リンク】 ・竹原慎二はブタっ鼻(公式ブログ) 川上 直子 / Naoko Kawakami![]()
元なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)。03年FIFA女子ワールドカップ、04年アテネ五輪に出場するなど、女子日本代表の右サイドバックとして活躍した。06年に現役を引退し、現在はサッカー教室で指導しながら、タレント活動を行っている。マラソンは初挑戦だが、持ち前の持久力を武器に好タイムを目指す。【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
【関連リンク】 ・川上直子オフィシャルブログ(外部) 青木 愛/ Ai Aoki![]()
元シンクロナイズドスイミング日本代表選手。08年北京五輪ではチーム種目で5位入賞し、世界の舞台で活躍した。現役を退いてからはコーチをしながら、その美ぼうとスタイルの良さを生かしてタレント活動にも活躍の場を広げている。今回は04年大阪国際女子マラソンで2位になった千葉真子氏に指導を仰ぎながら、東京マラソンに挑む。【写真:北村大樹/アフロスポーツ】
【関連リンク】 ・青木愛のオフィシャルブログ(外部) 桜井“マッハ”速人 / Hayato "Mach" Sakurai![]()
修斗では世界ミドル級王者に君臨し、その後、UFC世界ウェルター級王座にも挑戦。PRIDEでもトップ選手として活躍するなど、“野生のカリスマ"のニックネームで世界中のファン、選手からの支持を集めている。現在はDREAMに参戦中。また、ガッツ石松氏に通ずる独特の天然キャラとしても知られている。
【関連リンク】 ・桜井“マッハ”速人オフィシャルブログ(外部) エジソン・ペニャ / Edison Pena![]()
昨年8月、チリのサンホセ鉱山で発生した落盤事故で、69日間地下に閉じ込められていた作業員の一人。救出を待つ間、毎日地下通路でランニングをしていたという根っからの陸上好き。昨年11月にはニューヨークシティマラソンに出場し、見事完走した。今大会も「目標は完走」と宣言しており、その走りに注目したい。
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