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第6区 20.8キロ (箱根芦ノ湖〜小田原中継所)

第6区 20.8キロ (箱根芦ノ湖〜小田原中継所)

復路は名物“山下り”からスタートする。芦ノ湖を出発し、序盤の上り坂を過ぎると、後はひたすら急な坂道を下る。ラストの3キロはほぼ平地となるが、感覚的に上りを走るような負担がかかる。

区間記録保持者 ※1979年以降
千葉健太 駒大 58分11秒 2011年
13.7キロ地点のヘアピンカーブ 13.7キロ地点のヘアピンカーブ

第7区 21.3キロ (小田原中継所〜平塚中継所)

第7区 21.3キロ (小田原中継所〜平塚中継所)

21.3キロのコースは、10区間中最も気温差が激しいと言われている。9キロ過ぎから小さな上り、下りが続く。スタート直後は冷え込むが、気温が徐々に上昇するため、ペース配分が重要となる。

区間記録保持者 ※1979年以降
佐藤悠基 東海大 1時間02分35秒 2008年
小田原のメガネスーパー本社 小田原のメガネスーパー本社

第8区 21.5キロ (平塚中継所〜戸塚中継所)

第8区 21.5キロ (平塚中継所〜戸塚中継所)

序盤は平坦だが、中盤からはだらだらとした上り坂と、強くなる日差しが選手を苦しめる。さらに、遊行寺付近からはじまる急な上り坂が、このコースの最大の難所と言われている。

区間記録保持者 ※1979年以降
古田哲弘 山梨学院大 1時間04分05秒 1997年
浜須賀交差点 浜須賀交差点

第9区 23.2キロ (戸塚中継所〜鶴見中継所)

第9区 23.2キロ (戸塚中継所〜鶴見中継所)

復路のエース区間。下り坂が長い区間なので、ペース配分をきっちりとすることが重要だ。場合によっては、繰り上げスタートを見ることができる。特に、横浜駅のすぐ近くを通るため、駅伝ファンで賑わう。

区間記録保持者 ※1979年以降
篠藤淳 中央学院大 1時間08分01秒 2008年
横浜駅前 横浜駅前

第10区 23.1キロ (鶴見中継所〜旧読売新聞社前)

第10区 23.1キロ (鶴見中継所〜旧読売新聞社前)

シード権をかけた争いが最終区までもつれ込むことが多く、準エース級がエントリーされる。途中までは1区と逆走するが、馬場先門で右折し、日本橋から直進してゴールの旧読売新聞社前へと向かう。

区間記録保持者 ※1979年以降
松瀬元太 順大 1時間08分59秒 2007年
歓喜のゴール地点・大手町 歓喜のゴール地点・大手町
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東洋大が、2年ぶり3回目の総合優勝を飾った。写真はゴールテープを切るアンカー斉藤貴志【写真:築田純/アフロスポーツ】

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