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東洋大

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駒澤大

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山梨学大

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城西大

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早稲田大

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復路ゴールシーン

東洋大が2年連続の総合Vを達成! 写真はゴールテープを切るアンカーの高見諒【中西祐介/アフロ】

東洋大が2年連続の総合Vを達成! 写真はゴールテープを切るアンカーの高見諒【中西祐介/アフロ】

ハイライト動画(復路)

6区 / 7区 / 8区 / 9区 / 10区
(第2日本テレビ)

区間賞(復路)

千葉健太

6区:千葉健太駒大
59分44秒

 

田中貴章

7区:田中貴章東洋大
1時間4分56秒

 

8区:木之下翔太中央学院大
1時間6分55秒

 

高林祐介

9区:高林祐介駒大
1時間10分19秒

 

福島弘将

10区:福島弘将上武大
1時間10分54秒

 

レース詳細レース詳細  [ 区間エントリーを見る ] [ コース紹介:6区 / 7区 / 8区 / 9区 / 10区 ]

■ 復路総括

  • 復路首位スタートとなった東洋大は7区の田中が区間賞の走りで2位以下との差を広げると、その後も終始リード。最後は2年連続アンカーの高見が安定した走りでリードを守り切り、見事2連覇を達成した。
    一方、復路8位スタートとなった駒大は、6区の千葉が区間賞を獲得する快走を見せて6位に浮上。さらに9区の高林が主将の意地を見せて2位に順位を押し上げ、復路優勝を引き寄せた。
    そのほか、昨年たすきをつなげなかった城西大石田の活躍もあり、6位で初のシード権を獲得。また、青山学院大は8位に入り、41年ぶりのシード権を手にした。

  • 金栗杯は柏原竜二選手(東洋大) 2度目の受賞(公式サイト)
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■ レース後、東洋大の監督・選手コメント

  • 酒井俊幸監督
    「連覇のチームということでプレッシャーはあったが、選手たちがよく頑張ってくれた。本当にうれしい。(来年に向けては)力を持っていながらも(今回出場できずに)悔しい思いをした選手たちがいる。チームはまだまだ強くなる。また鍛え直していきたい」
    市川孝徳 (6区)
    「最高に楽しかった。『市川、頑張れ!』と声援が聞こえてきて、勇気をもらった」
    田中貴章 (7区)
    「最初から最後までずっときつかった。(区間賞は)狙っていたので取れてよかった。昨日、柏原がいい走りをしたので(貯金したタイムを)生かそうと思った」
    千葉優 (8区)
    「最初からきつかったけど、差を広げられたのでよかった。まだまだ改善するところはあるので、また来年3連覇を目指したい」
    工藤正也 (9区)
    「すごく楽しめた23キロだった。(4年生で)最後にここまでいい結果が出ると思っていなかったのでよかった」
    高見諒 (10区)
    「(大会前に)故障して練習不足だった。でも、みんなが貯金を作ってくれて、安心して走れた。たすきをもらった瞬間に汗が見えて、みんなの気持ちが伝わってきた。一生懸命、最後まで走ろうと思った」
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■ 6区 (箱根芦ノ湖〜小田原中継所 20.8キロ)

<<6区区間賞>>  千葉健太(駒大) 59分44秒

  • 【スタート前】 スタート地点となる箱根・芦ノ湖の天候は曇り、気温4度、湿度80パーセント、横風3メートル
  • 【スタート】 前日に往路優勝を果たした東洋大市川孝徳がトップでスタート! 往路結果タイム順にほか10チームが続き、東洋大と10分以上のタイム差となった12位東海大以降は一斉スタートを切る
  • 【1キロ】 東洋大のルーキー、市川が2分59秒で先頭で通過
  • 【2キロ】 4位スタートの中大が3位日体大に追いつき、並走しながら通過
  • 【3キロ】 中大山下隆盛日体大を抜いて3位に浮上
  • 【5キロ過ぎ】 芦之湯のポイント通過は、1位東洋大、2位山梨学院大(+4分)、3位中大(+17秒)
  • 【7.9キロ】 中大山下が下り坂のカーブで2位の山梨学院大に並びかけるも、足をひねって転倒! しかし山下はすぐさま立て直し、再び山梨学院大を追いかける
  • 【9.1キロ】 小涌園前を東洋大がトップで通過。続いて、2位山梨学院大、3位中大(ともに+4分16秒)で通過
  • 【9.3キロ】 東農大松岡育生日体大を抜いて4位に浮上
  • 【13.5キロ】 中大山下山梨学院大を抜いて2位に浮上
  • 【13.6キロ】 駒大千葉健太早大加藤創大を抜いて7位に浮上
  • 【17キロ過ぎ】 函嶺洞門のポイント通過は1位東洋大、2位山梨学院大(+3分20秒)、3位中大(+16秒)
  • 【18.2キロ過ぎ】 駒大千葉健太が5位の明大に並びかける
  • 【20.8キロ】 東洋大市川が6時間32分57秒のトップでたすきリレー。2位に山梨学院大(+2分49秒)、さらに3位に中大(+28秒)と続く
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■ 7区 (小田原中継所〜平塚中継所 21.3キロ)

<<7区区間賞>>  田中貴章(東洋大) 1時間4分56秒

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■ 8区 (平塚中継所〜戸塚中継所 21.5キロ)

<<8区区間賞>>  木之下翔太(中央学院大) 1時間6分55秒

  • 【1キロ】 東洋大千葉優がトップで通過
  • 【5キロ】 東洋大千葉がトップ独走を続ける
  • 【6キロ】 東洋大千葉が18分09秒で通過。時折右わき腹を押さえる仕草を見せる
  • 【6.9キロ】 茅ヶ崎のポイントを1位東洋大、2位山梨学院大(+4分33秒)、3位中大(+41秒)の順で通過
  • 【8キロ】 東洋大千葉が24分11秒で通過。まだわき腹を押さえる仕草を見せるが、ペースは落ちない
  • 【13.2キロ】 東洋大千葉が藤沢のポイントをトップで通過。2位に山梨学院大(+4分46秒)、3位に中大(+56秒)と続く
  • 【17キロ】 依然として東洋大千葉が独走を続ける
  • 【19キロ】 東洋大千葉が区間賞ペースで快走を続ける
  • 【21.5キロ】 東洋大千葉が8時間44分49秒のトップでたすきリレー。2位に山梨学院大(+5分25秒)、3位に中大(+1分28秒)、4位駒大(+12秒)と続く
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■ 9区 (戸塚中継所〜鶴見中継所 23.2キロ)

<<9区区間賞>>  高林祐介(駒大) 1時間10分19秒

  • 【1キロ】 東洋大工藤正也がトップで通過。下りが続く序盤で、3分2秒と抑え気味のペース
  • 【4キロ過ぎ】 駒大高林祐介中大を抜いて3位に浮上
  • 【6キロ】 東洋大工藤が独走を続ける
  • 【7キロ過ぎ】 駒大高林が2位山梨学院大を猛追し、1分差ほどに詰める
  • 【10キロ】 東洋大工藤が31分05秒で通過。安定したぺースで首位を守る
  • 【13キロ】 東洋大工藤が40分13秒で通過。淡々と一定のペースを守り続ける
  • 【14.7キロ】 横浜駅前のポイントを東洋大がトップで通過。2位山梨学院大(+5分30秒)、3位駒大(+8秒)と続く
  • 【15.4キロ】 駒大高林が、前回区間賞を獲得した山梨学院大中川剛を抜いて2位に浮上!
  • 【20キロ】 東洋大工藤はややペースが落ちるも、依然として独走を続ける
  • 【23.2キロ】 東洋大工藤が9時間57分7秒のトップでたすきリレー。2位に駒大(+5分7秒)、3位に山梨学院大(+12秒)と続く。亜大は無念の繰り上げスタート
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■ 10区 (鶴見中継所〜読売新聞社前 23.1キロ)

<<10区区間賞>>  福島弘将(上武大) 1時間10分54秒

  • 【1キロ】 東洋大がトップで通過。アンカーを務めるのは、昨年に続き高見諒
  • 【6キロ】 蒲田のポイントを東洋大が首位で通過。2位に駒大(+4分56秒)、3位に山梨学院大(+35秒)と続く
  • 【7キロ】 東洋大高見が首位をキープ。順調なペースが続く
  • 【10キロ】 東洋大高見が30分48秒で通過。2連覇に向け、確実なレース運びを見せる
  • 【11キロ過ぎ】 日体大青山学院大を抜いて9位に浮上
  • 【13.5キロ】 東洋大高見が新八ツ山橋のポイントをトップで通過。2位に駒大(+2分52秒)、3位に山梨学院大(+1分5秒)と続く
  • 【18キロ過ぎ】 東洋大高見が依然としてトップを独走中。東洋大の連覇はほぼ確実に
  • 【20キロ過ぎ】 東洋大高見が銀座中央通りに突入。2連覇に向け、ひた走る
  • 【ゴール】 東洋大高見が11時間10分13秒のトップでゴール! 東洋大は2年連続の総合優勝を飾った。2位には昨年無念のシード落ちを経験した駒大(+3分46秒)が入り、3位に山梨学院大(+1分47秒)が続いた。また城西大が6位に入り、初のシード権を獲得。さらに、青山学院大が8位で41年ぶりのシード権を手にした
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