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往路結果往路結果(上位10チームを表示)

1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位
東洋大

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山梨学大

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日体大

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中央大

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東農大

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明治大

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早稲田大

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駒澤大

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青山学大

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城西大

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往路ゴールシーン

東洋大が2年連続の往路優勝! “新山の神”柏原が今年も5区で区間新記録を達成【杉本哲大/アフロ】

東洋大が2年連続の往路優勝! “新山の神”柏原が今年も5区で区間新記録を達成【杉本哲大/アフロ】

ハイライト動画(往路)

1区 / 2区 / 3区 / 4区 / 5区
(第2日本テレビ)

区間賞(往路)

北條尚

1区:北條尚明大
1時間2分27秒

 

ギタウ・ダニエル

2区:ギタウ・ダニエル日大
1時間7分37秒

 

野口拓也

3区:野口拓也日体大
1時間2分46秒

 

安田昌倫

4区:安田昌倫明大
55分57秒

 

柏原竜二

5区:柏原竜二東洋大
1時間17分8秒 ※区間新

 

レース詳細レース詳細  [ 区間エントリーを見る ] [ コース紹介:1区 / 2区 / 3区 / 4区 / 5区 ]

■ 往路総括

  • 序盤は明大がレースを引っ張った。1区の18キロ地点で北條尚が先頭集団から抜け出すと、その後も他を寄せ付けずに、4区まで明大 がトップをキープ。しかし、前回覇者の東洋大が5区で猛追を見せた。4分26秒差の7位でたすきを受け取った“新山の神”柏原竜二が6人抜きを達成。昨年自らが出した区間記録を10秒上回る、1時間17分8秒の区間新記録を樹立し、東洋大に2年連続の往路優勝をもたらした。
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■ レース後、東洋大の監督・選手コメント

  • 酒井俊幸監督
    「序盤から流れを作って、中盤はきつかったが、(結果的に)明日に向けいい流れができた。(選手たちが)一人でも我慢の走りができるようになって、卒業生の穴をカバーできた。今日の勢いを明日につなげて、東洋らしい粘りのある走りを見せたい」
  • 宇野博之 (1区)
    「チームの流れは初めで決まる。守りに入ったら負けてしまうと思ったので、攻めようと走った」
  • 大津翔吾 (2区)
    「(エース区間で)周りに強い選手がいたのできつかったが、粘って走れた。目標どおりのタイムで走れてよかった」
  • 渡辺公志 (3区)
    「(初出場で)人が多いので、ずっと緊張しっぱなしだった。去年は(外からレースを)見ていて(大会の雰囲気は)予想していたが、いざ自分が走ると緊張した」
  • 柏原竜二 (5区)
    「去年(出した自身の記録)には絶対に負けなくなかった。今年もゴールに一番で着きたかった。監督も代わって、絶対に往路優勝してやると思っていた。走っている間も楽しくて、マークされていても全部抜いてやるという気持ちで走った。明日に向けていい流れ作れたと思うので、(復路も)東洋のペースで手堅く行きたいと思う」
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■ 1区 (読売新聞社前〜鶴見中継所 21.4キロ)

<<1区区間賞>>  北條尚 (明大) 1時間2分27秒

  • 【スタート前】 まもなく号砲。スタート地点(東京・大手町)の天候は午前7時20分時点で、晴れ、気温6.8度、湿度43パーセント、無風。同時刻のゴール地点(芦ノ湖)の天候は、晴れ、気温−3.2度、湿度97パーセント、向かい風0.5メートル
  • 【スタート】 全20チームが一斉にスタート! ゴール地点の箱根・芦ノ湖まで、往路5区間・108キロを駆け抜ける
  • 【1キロ】 学連選抜森本卓司が先頭を引っ張る。最初の1キロを2分53秒で通過とまずまずのペース。選手たちはまだ団子状態
  • 【2キロ】 学連選抜森本がトップ。早大矢澤曜は2番手で様子をうかがう
  • 【3キロ】 学連選抜森本をトップに、選手たちは一団で日比谷通りを駆け抜ける
  • 【4キロ】 全20チームの選手たちが、東京タワーを右手に見ながら通過
  • 【5キロ】 先頭集団が縦に伸び始める。かなりのハイペース。14分35秒でこの地点を通過
  • 【6キロ】 亜大折田拓也が遅れ始める
  • 【7キロ】 先頭は学連選抜森本で変わらず。20分30秒で通過
  • 【8キロ】 駒大後藤田健介が遅れ始める。現在19位
  • 【9キロ】 先頭集団は17チームに。東海大駒大亜大の3チームが遅れる
  • 【9キロ過ぎ】 早大矢澤がトップに躍り出る。先頭集団は9チームに絞られる
  • 【10キロ】 早大矢澤がトップ。専大五ヶ谷宏司明大北條尚らが2番手で追走
  • 【12キロ】 専大五ヶ谷がトップに出る。先頭集団は7チーム
  • 【13キロ】 専大早大明大東洋大学連選抜山梨学院大中大の7チームが先頭集団を形成
  • 【15キロ】 依然として先頭集団は7チーム
  • 【17キロ】 いまだ7チームが並走。仕掛ける選手は現れない
  • 【18キロ】 明大北條が上り坂でスパート! 早大矢澤専大五ヶ谷が追走する。4位以下はやや離される
  • 【19キロ】 トップ争いは明大北條早大矢澤の一騎打ちに
  • 【20キロ】 明大北條がさらにペースアップ。早大矢澤が遅れ始める
  • 【21.4キロ】 明大北條が1時間2分27秒のトップでたすきリレー。前回区間賞を獲得した早大矢澤は12秒遅れの2位。3位以下は、専大学連選抜東洋大と続く
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■ 2区 (鶴見中継所〜戸塚中継所 23.2キロ)

<<2区区間賞>>  ギタウ・ダニエル(日大) 1時間7分37秒

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■ 3区 (戸塚中継所〜平塚中継所 21.5キロ)

<<3区区間賞>>  野口拓也(日体大) 1時間2分46秒

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■ 4区 (平塚中継所〜小田原中継所 18.5キロ)

<<4区区間賞>>  安田昌倫(明大) 55分57秒

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■ 5区 (小田原中継所〜箱根芦ノ湖 23.4キロ)

<<5区区間賞>>  柏原竜二(東洋大) 1時間17分8秒 ※区間新

  • 【1キロ】 明大久國公也がトップで通過
  • 【3.2キロ】 東洋大柏原日大を抜いて6位浮上
  • 【4.3キロ】 東洋大柏原早大山梨学院大を抜いて4位浮上。3人抜き達成
  • 【5.3キロ】 東洋大柏原東農大を抜いて3位浮上! 4人抜き達成。早大八木勇樹もこれに食らい付いていく
  • 【7.5キロ】 東洋大柏原は約2分半差、距離にして680メートル前を走る1位明大久國を猛追する
  • 【9キロ】 明大久國はトップを守るも、かなり苦しい表情に変わる
  • 【9キロ過ぎ】 東洋大柏原日体大を抜いて2位に浮上。これで5人抜き達成!
  • 【11キロ過ぎ】 東洋大柏原が28秒差で、トップの明大を追う
  • 【12キロ過ぎ】 東洋大柏原明大に12秒差と迫る
  • 【12.7キロ】 東洋大柏原明大を抜いてトップに浮上! これで6人抜き達成。そのまま一気に突き放していく
  • 【13キロ】 東洋大柏原が42分7秒で通過。昨年自らが出した区間記録を3秒上回るハイペースで進む!
  • 【14キロ過ぎ】 東洋大柏原がトップで小涌園前を通過。55秒遅れで2位に明大、さらに37秒遅れて3位に日体大が続く
  • 【16.5キロ】 日体大長尾正樹明大を抜いて2位に浮上
  • 【18キロ過ぎ】 東洋大柏原はいまだ自身の区間記録を5秒上回るハイペースをキープ
  • 【18.8キロ】 山梨学院大大谷康太日体大を抜いて2位に浮上。中大が4位、明大は5位に後退
  • 【21キロ過ぎ】 東洋大柏原は区間新ペースを守ったまま
  • 【ゴール】 “新山の神”柏原が5時間32分2秒のトップでゴールし、東洋大が2年連続の往路優勝! さらに柏原は昨年自らが出した区間記録を10秒上回る、1時間17分8秒の区間新記録を達成した
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