sportsnavi.com
ジャンルタブ
スポーツナビ  > その他  > 箱根駅伝  > 早稲田大学

第84回 箱根駅伝

Yahoo!スポーツ

出場校

早稲田大学

チームスローガン

自力本願、他力本願(自らの力とともに、チームの仲間の力も頼る)

予習データ

基本データ 応援広場
Pick up
早大・竹澤健介【早大スポーツ】

早大・竹澤健介【早大スポーツ】

竹澤健介(3年)

早大優勝の鍵を握るキーマンだ。8月の世界選手権大阪大会にも出場し、日本陸上界で将来を期待されているホープ。11月の全日本大学駅伝ではエース区間の2区を任され、区間賞をマーク。大舞台に強い竹澤が箱根でも2区で流れをつくりたい。

駒野亮太(4年)

主将を務める駒野は、箱根で過去2回、山上りの5区を経験している。往路優勝を狙う早大にとって、今回もとりわけ駒野の出来が勝負を左右しそうだ。

加藤創大(2年)

前回大会で山下りの6区を走った加藤。8月にはユニバーシアード・ハーフマラソンで5位入賞と、さらに実力をつけた。今回も得意の山下りで快走を見せるか。

登録選手一覧

チーム分析
早稲田大学チーム分析 チームワーク 星星星星星
エース力 星星星星星
勝負強さ 星星星星星
気温差への対応力 星星星星星
ファンの情熱 星星星星星
見どころ

前回6位に入り、5年ぶりにシード権を獲得した名門・早大。古豪復活を合言葉に、超大学級エースの竹澤や、過去2回山上りを経験した駒野主将ら、前回以上の層の厚さで挑む。大学創立125周年の節目の年を飾れるか?

過去の名勝負
vs 山梨学院大学

第71回(1995年)は早大と山梨学院大の2強対決になった。渡辺康幸、小林正幹、小林雅幸が区間賞の走りで往路優勝を果たした早大だったが、6区で2位に後退。8区で再び首位に浮上するが、9区で逆転されてしまった。

vs 中央大学

第72回(1996年)、花の2区を走ったラストランの渡辺康幸がごぼう抜きで首位に。5区が小林雅幸でリードを広げて往路優勝。しかし、復路で中大の下りのスペシャリスト・工藤利寿に首位を奪われると、そのまま2位でレースを終えた。

vs 山梨学院大学

第77回(2001年)はかつて優勝争いを演じた早大と山梨学院大がし烈なシード権争いを演じた。早大は序盤から出遅れシード権争いに。山梨学院大は、往路7位でシードは安泰かと思われた。しかし、最終10区で長谷亮が脱水症状で区間最下位のブレーキ。対して早大は10区・鈴木陽介が区間2位の走りで追い上げたが、30秒届かなかった。

 

トピックス

古豪・早稲田大復活へ準備は整った!(早稲田スポーツ新聞会)
[07.12.24]

早大・渡辺監督「前半で流れに乗れるようにしたい」(スポーツナビ)
[07.12.21]

ブログ検索

お知らせ


Copyright (c) 2012 Y's Sports Inc. All Rights Reserved.

サイト内検索:  携帯版スポーツナビブログ