“攻”
中央学院大・木原真佐人【スポーツナビ/葛西紘太郎】
1年時には1区をトップで襷を渡し、鮮烈な箱根デビューを飾った。2年時には花の2区に抜擢される。今年の予選会では、日本選手トップの58分40秒を記録し、チームの1位通過に大きく貢献した。
今大会が4回目の出場となるが、区間5位が最高。予選会でも60分を切る快走で、全体の4位でゴール。全日本大学駅伝でも、2区で4位をキープした。主将として、チームを率いる。
過去3大会5区を担当。前回大会では往路を区間6位のタイムで、9位でゴールした。今大会でも山上り担当として4年間の集大成を見せるのか!?
登録選手一覧
前回大会は13位という結果に終わったものの、今季の予選会では、木原が日本人トップの2位通過、主将・篠藤が全体の4位に入り、1位通過を果たした。この勢いを箱根につなげシード権獲得を目指す。
第79回大会(2003年)は、10区の魚崎裕司が、日体大の青野宰明とし烈な9位争いを展開。最終的には日体大が9位、中央学院大が10位でゴール。日体大には負けたものの、4回目の出場で初のシード権を獲得した。
第82回大会(2006年)は、1年生の木原真佐人が1区を区間賞でトップ通過、2区の信田雄一が4位で3区に襷を渡した。しかし、3、4区で大ブレーキが起こり、8区で杉本芳規がチーム2回目となる区間賞を獲得したものの、17位という結果に終わった。3度目のシード権獲得を目指したが、10位に滑りこんだ東洋大学とは6分22秒の差が開いた。
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