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箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝)は、1920年(大正9)2月に明大、早大、慶大、東京高師(現・筑波大)の4大学によって日比谷箱根4大校駅伝として始まった。当初は、マラソンで日本初の五輪代表となった金栗四三氏の「マラソン選手を一度にたくさん養成しよう」という理念からスタート。東京水戸間、東京日光間、またアメリカ横断などの数々の案が挙がったが、最終的に東京箱根間に決まったという。戦争の影響から昭和16年、17年、昭和19年〜21年の5年間の中断、コースやルールの変更などはあったが、今回で第82回を迎える。第82回大会の特徴は、箱根駅伝原点であるマラソン選手養成を視野に入れて、5区を2.5キロを伸ばしたこと。23.4キロとなり、2区を抜いて、10区間で最長距離となった。
参加校は、関東学生連盟に所属している大学ならどこでも出場資格を有する。ただし本大会に参加できるチームは20校。そのうち10校は、前年の大会で10位までに入賞したチームがシードされ、参加資格を得る。またシード校以外は、毎年秋に行われる予選会を勝ち上がった9校が参加でき、また残り1校は、予選会でいい成績を残した選手で編成された「関東学生連盟選抜」が参加。このチームは、個人の区間記録は成立するが、チームとしての成績は認められない。 |
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| 主 催 |
関東学生陸上競技連盟 |
| 共 催 |
読売新聞社 |
| 後 援 |
報知新聞社、日本テレビ放送網株式会社 |
| 特別協賛 |
サッポロビール株式会社 |
| 協 賛 |
ミズノ株式会社、敷島製パン株式会社、本田技研工業株式会社 |
| 運営協力 |
(社)東京陸上競技会、神奈川陸上競技協会、名橋日本橋保存会、箱根町、トヨタ自動車株式会社、(株)陸上競技社 |
| TV放映 |
日本テレビ系列 2006年1月2日(月) 7:00〜14:05(往路) 2006年1月3日(火) 7:00〜14:20(復路) |
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