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2007年版間寛平さんの動く!コース紹介>> コース近辺の写真、標高情報などをコースを辿りながらご覧いただけます。 |
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東京・大手町から鶴見中継所までの21.4キロ。この区間は各選手がけん制し合って走るため、後半に入るまでスローペースになることが多い。 |
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鶴見中継所から戸塚中継所までの23.2キロ。各校のエースが集まることから「花の2区」と呼ばれ、昨年までは10区間で9区とともに最長距離を誇った。 |
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戸塚中継所から平塚中継所までの21.5キロを走る。相模湾の海岸線を走り、正面に富士山を臨む景色は箱根駅伝では一番の景勝地だ。 |
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平塚中継所から小田原中継所までの18.5キロが4区。小田原中継所の位置が今大会から変更され、全区間で最短距離になった。 |
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箱根駅伝の原点であるマラソン選手育成を目的に、今大会から2.5キロ延びて23.4キロと10区間で最長距離となった。標高875メートルの箱根の山を一気に駆け上がる難コースで、「山上り」と呼ばれている。
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復路となる2日目、往路1位の大学から時間差でスタート。6区は往路5区での「山上り」と対象的に、スタート地点から4キロ上り、そこから一気に下っていく「山下り」となる。20.8キロ。 |
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小田原中継所から平塚中継所までの21.3キロ。10区間中で一番気温差が激しく、選手のペース配分を難しくする。 |
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平塚中継所から戸塚中継所までの21.5キロ。優勝争いとともに、シード権争いも次第に白熱してくる。スタートからしばらくは平坦だが、残り約9キロから徐々に上り坂に入る。 |
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「花の2区」を逆走。戸塚中継所から鶴見までの最長23.2キロを走り抜く。長丁場であるため、ペース配分がポイント。 |
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最終10区は、鶴見中継所から大手町までの23.1キロ。各選手とも重圧を振り払って、チームメートがつないできたタスキを、大観衆の待つゴールまで運ぶ。感動のゴールシーンは目の前だ。
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