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PRIDE武士道−其の七−
日付 5月22日(日)
開始 16:00
会場 有明コロシアム
“エース”五味が1RKOでメーンを飾る
日本人vs外国人の対決は5勝5敗の五分


新生・武士道のメーンでアゼレードを相手に1ラウンドKO勝利を飾った五味 【Takamoto Tokuhara 】
「PRIDE武士道−其の七−」が22日、東京・有明コロシアムで行われた。“新生・武士道”として再出発した今大会。結果として、日本勢の5勝5敗という形となった。想像以上に強かったベネットやエドワーズ、ライリーらのファイトは、強く印象に残る好ファイトとなった。また、敗れたとはいえ、小見川、美濃輪のファイトは、決して世界に引けを取らない実力を強くアピールしたのではないだろうか?

 前田やTAISHO、そして今日は勝ったとはいえ不本意な試合に終わった長南ら若手は、世界の実力のレベルを知るのには良い勉強となったに違いない。


 さすがの実力を見せ付けた五味や、少々役不足だった感のある川尻、見事にグレイシーを封じ込めた郷野、再起戦を危なげなく勝利して見せたマッハらの活躍は、中軽量級ならばやはり日本は強い! と安心感と自信を持たせてくれる。

 全10試合、すべてがメーンとなり得るほどの豪華カードで組まれた今大会は、内容的にもかなりのハイレベルな試合が多く、「PRIDE武士道」というイベント的にも、また出場選手たちにとっても今後の糧となる大会だったのではないだろうか。


【関連リンク】
榊原信行DSE代表が大会を総括(05.05.23)
電撃参戦決定のハンセンと小谷がリング上であいさつ(05.05.23)
第1試合 1R10分 2R5分
前田 吉朗
(日本/パンクラス稲垣組)

 

1R 1分55秒
KO
詳細

 
チャ−ルズ・“クレイジー・ホース”・ベネット
(米国/フリー)
第2試合 1R10分 2R5分
TAISHO
(日本/チーム・バルボーザ・ジャパン)

 

1R 1分00秒
KO
詳細

 
ジェンス・パルヴァー
(米国/チーム・エクストリーム)
第3試合 1R10分 2R5分
三島☆ド根性ノ助
(日本/総合格闘技道場コブラ会)

 

1R 4分36秒
腕ひしぎ逆十字固め
詳細

 
イーブス・エドワーズ
(米国/フリー)
第4試合 1R10分 2R5分
小見川 道大
(日本/吉田道場)

 

1R 6分00秒
KO
詳細

 
アーロン・ライリー
(米国/アメリカン・トップチーム)
第5試合 1R10分 2R5分
桜井“マッハ”速人
(日本/マッハ道場)

 

2R
判定 3−0
詳細

 
ミルトン・ヴィエイラ
(ブラジル/ブラジリアン・トップ・チーム)
第6試合 1R10分 2R5分
郷野 聡寛
(日本/GRABAKA)

 

2R
判定 3−0
詳細

 
クラウスレイ・グレイシー
(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
第7試合 1R10分 2R5分
川尻 達也
(日本/チーム・トップス)

 

1R 3分28秒
TKO
(タオル投入)
詳細

 
キム・インソク
(韓国/KPW CHANWON FIGHT FACTORY)
第8試合 1R10分 2R5分
長南 亮
(日本/フリー)

 

2R
判定 3−0
詳細

 
ニーノ・“エルビス”・シェンブリ
(ブラジル/シュートボクセアカデミー)
第9試合 1R10分 2R5分
美濃輪 育久
(日本/フリー)

 

2R 2分04秒
KO
詳細

 
フィル・バローニ
(米国/ハンマーハウス)
第10試合 1R10分 2R5分
五味 隆典
(日本/木口道場レスリング教室)

 

1R 3分46秒
KO
詳細

 
ルイス・アゼレード
(ブラジル/シュート・ボクセ・アカデミー)

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