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PRIDE武士道 其の参

<日付>2004年5月23日(日)

<開始>17:00 <開場>15:30

<会場>神奈川・横浜アリーナ

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ミルコ復活! 金原を撃破
五味、6秒で無敗グレイシー粉砕!
ミルコが悪夢のKO負けから蘇った。4月のPRIDE GP開幕戦でケビン・ランデルマンに敗れたミルコ・クロコップが23日、「PRIDE武士道 其の参」(横浜アリーナ)に出場し、金原弘光を判定で下し再起を飾った。今後は7.19「PRIDE武士道 其の四」(名古屋レインボーホール)で連勝を果たし、8月のGPリザーバー、10月のタイトル挑戦者に名乗りを挙げる。壮絶なKO負けからわずか1カ月での試合とあって、ミルコは、動きは素晴らしい動きとは言えない出来だったが、1年6カ月ぶりの復帰戦で勝利に執念を燃やす金原を相手に終始試合を優位に進めて判定勝ちを収めた。
しかし、ミルコの王座挑戦は武士道を連勝し、かつ内容も問われると話していたDSE(ドリームステージエンターテインメント)の榊原信行社長は「ミルコは王座戦から後退した」と厳しい見解を示した。
また、メーンで行われた日本vsグレイシーの3対3対抗戦では、五味隆典が“無敗神話の継承者”ハウフ・グレイシーをなんとひざ蹴り一閃、試合時間わずか6秒でKO。劇的な勝利で一矢を報いたが、美濃輪育久はハイアン・グレイシーに1−2のスプリットデシジョンで敗戦。長南亮はヒカルド・アルメイダの寝技地獄に苦しめられ、0−3の判定で敗れた。日本は2003年10月の武士道旗揚げ大会で行われた5対5対抗戦に続き、グレイシー超えを果たすことはできなかった。
そのほか、第5試合では吉田秀彦の愛弟子、中村和裕が出場。K−1でも活躍した打撃系の実力者ハリッド・“ディ・ファウスト”を相手に腕ひしぎ逆十字固めで一本勝ち。PRIDEデビュー以降初となる一本勝ちを収めた。また、元大相撲平幕の玉海力が第4試合に出場したが、こちらはこの試合で20戦目を数えたベテラン小路晃に秒殺KO負け。小路のセコンドには前日に行われたK−1「ROMANEX」に出場した新日本プロレスの中邑真輔やジョシュ・バーネットが付いた。
▼榊原DSE社長「ミルコは王座戦から後退した」
▼前日開催のK-1 MMA「ROMANEX」
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――経過や各選手のコメント全文、試合写真が続々アップ! |
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第9試合 「日本vsチーム・グレイシー 3対3対抗戦」
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×
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美濃輪 育久 (日本/フリー) |
2R 判定 1−2
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ハイアン・グレイシー
(ブラジル/ハイアン・グレイシー柔術アカデミー)
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○
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第8試合 「日本vsチーム・グレイシー 3対3対抗戦」
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○
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五味 隆典 (日本/木口道場レスリング教室) |
1R 0分06秒 KO
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ハウフ・グレイシー
(ブラジル/ハウフ・グレイシー柔術アカデミー)
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×
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第7試合 「日本vsチーム・グレイシー 3対3対抗戦」
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×
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長南 亮 (日本/フリー) |
2R 判定
0−3
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ヒカルド・アルメイダ
(米国/ヘンゾ・グレイシー柔術アカデミー)
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○
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第6試合 武士道スペシャルマッチ
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×
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金原 弘光 (日本/フリー) |
2R 判定
0−3
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ミルコ・クロコップ
(クロアチア/クロコップ・スクワッド)
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○
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第5試合
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○
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中村 和裕 (日本/吉田道場) |
1R 4分45秒 腕ひしぎ逆十字固め
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ハリッド・“ディ・ファウスト”
(ドイツ/ゴールデン・グローリー)
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×
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第4試合
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○
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小路 晃 (日本/フリー) |
1R 0分18秒
KO
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玉海力
(日本/フリー)
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×
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第3試合
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○
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高瀬 大樹 (日本/フリー) |
2R 判定
2−1
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カーロス・ニュートン
(カナダ/ウォリアー・マーシャルアーツセンター)
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×
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第2試合
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○
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三崎 和雄 (日本/パンクラスGRABAKA) |
2R 判定
3−0
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ジョルジ・パチーユ・マカコ
(ブラジル/シュートボクセ・アカデミー)
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×
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第1試合
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×
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山本 宜久 (日本/高田道場) |
2R 判定 0−3
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チェ・ム・ベ
(韓国/CMA-KPW KOREA)
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○
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武士道挑戦試合 第3試合
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○
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エメリヤーエンコ・アレキサンダー (ロシア/レッドデビル) |
1R 3分16秒
裸絞め
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マット“ザ・ツイン・タイガー”
(オーストラリア/シンドージム)
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×
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武士道挑戦試合 第2試合
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○
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藤井 軍鶏侍 (日本/フリー) |
1R 2分58秒
裸絞め
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キム・ジン・オー
(韓国/CMA-KPW KOREA)
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×
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武士道挑戦試合 第1試合
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×
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羅 王 (日本/猪武者) |
2R 0分29秒
KO
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ベルトラン・アモーゾ (フランス/チーム・アモーゾ)
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○
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