大会インデックス
第0試合
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
第5試合
第6試合
第7試合
第8試合
第9試合
第10試合
第11試合
 |
■試合の見どころ
実力も実績も併せ持つ王者コンビNRCに前王者のApollo55が挑戦。ロメロの挑戦を退け、IWGPジュニア王座防衛に成功したデヴィットが、その勢いでベルト奪取も果たし、2冠王へ返り咲けるか。
■試合経過
本日のカード紹介VTRが終わったところで巨大な花火が打ち上げられ、ステージ中央から宇宙服を着たApollo55が「宇宙キターッ!」とばかりに登場。王者組は腰にベルトを巻いて入場する。
ゴングと同時に王者組が先制攻撃。同時にApollo55に襲いかかると、場外へ落としてダイブ。さらにデヴィットに2人がかりの連係攻撃を狙うも、切り返される。 田口はリチャーズにスリーアミーゴス。さらに2人まとめてDDTで投げ、デヴィットとの連係キックを決めると、早いタッチワークで腕攻めを仕掛けるが、ロメロが田口を場外へ落としてストンピングを連発。さらに連係のドロップキックを放つ。
5分経過。田口がリチャーズにエルボー。デヴィットは田口を踏み台にしてロメロにミサイルキックを決め、さらに串刺しドロップキック。ノータッチトペは一度は阻止されるも、2人を場外へ落とし、田口と共に同時ノータッチトペを敢行。さらにロメロに田口が円盤中毒、デヴィットがダイビングフットスタンプ。 4人の攻守が目まぐるしく入れ替わる中、リチャーズがデヴィットにエルボーを連発。ロメロはラリアットで田口を倒し、顔面蹴りを繰り出すと、王者組がダブルインパクト式のヒザ蹴り。これはデヴィットがフットスタンプでカットに入る。
10分経過。田口がロメロにフェースバスター、ボディースラムからコーナーに上がるも、王者組が同時にコーナーに上がると、リチャーズがデヴィットに雪崩式フランケンシュタイナー、ロメロが田口に雪崩式ブレーンバスター。なおも攻勢をかけようとする王者組に対し、デヴィットがドロップキックでロメロの動きを止め、場外で足止めすると、田口はリチャーズの猛攻を切り返し、前方回転エビ固めで丸め込んで3カウントを奪取した。
■試合後のコメント
■デヴィット「もうベルトは失わない。誰が相手でも防衛する」
「キョウハ、スゴク、ツカレタデスネ(笑)、アポロ55がニューチャンピオンです。 ベルトは防衛することが難しい。僕たちがチャンピオンになったのはこれで4回目、ということはベルトを3回失っている。今後はベルトを失わないように頑張りたい。 次の挑戦者は、リチャード&ロメロとの再戦も彼らには十分資格があるだろうし、邪道外道、体重を落とせればだけどバッド・インテンションズだって可能性はある(笑)。誰が相手でもベルトを防衛していきたい」
■田口「王者として2月の地元仙台に凱旋できれば、それ以上の喜びはない」
「2012年一発目の試合で、こうして勝つことができて、まずはホッとしています。 アポロ55は今、世界でも5本の指に入るチーム。今日のお客さんの歓声を聞いて、お客さんもそのことを分かっているし、オレたちも自認している。世界にも通用するオレたちの腰にベルトがないのはおかしいですからね。1日でも早く取り戻そうと思っていましたし、今日の試合で世界に通用するタッグチームだと証明できてうれしいですね。 2月には仙台でオールトゥギャザーがありますが、それまでに何回か防衛戦をやっていくつもりです。地元ですし、チャンピオンとして凱旋できれば、それ以上の喜びはないですね。 スポーツが与える元気は計り知れないものがあります。自分だけじゃなくて、宮城出身、東北出身のスポーツ選手が一丸となって、復興の力になれたらと思います。自分のできることを少しずつ、小さな力ですが、それが集まれば大きな力になる。復興目指して頑張っていければと思います」
|
|
|
|