大会インデックス
引退式
第6試合
京太郎挨拶
第7試合
第8試合
第9試合
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■試合経過
1R 久保は前に来るトリスタンからバックステップして間合いを調整し、パンチに空を切らせる。そして逆に自分からスッと入って間合いを詰めるとボディにヒザを入れ、離れた距離では左ミドルを見舞う。 トリスタンも右ミドルを放ってくるが、久保がリターンする左ミドルの方が大きな音を立てて決まる。 トリスタンに対し体の大きさを感じさせる久保は圧力でロープまで詰め、ボディへのヒザ、左ストレート、左ミドルとトリスタンを削っていく。トリスタンが右ストレートを振るってきても、久保はこれがよく見えておりバックステップでかわして当てさせない。
2R 久保は左ミドルを当てながら前に出る。トリスタンの右ローを浴びても体の軸はブレず、なおも前に出て押していく。 トリスタンは前に来る久保をクリンチで止めてしまい、ホールディングの注意を受ける。 久保はそれでも組んでくるトリスタンにボディブローとヒザをまとめて引き剥がす。首相撲に来るトリスタンだが、久保はこれをボディへのパンチで強引に外す。顔と腹回りが真っ赤になるトリスタン。 ラウンド終盤、ボディに意識を集めた久保は左ブラジリアンキックでトリスタンの側頭部をとらえてダウンを奪う。立ち上がったトリスタンをフィニッシュせんと攻める久保だが、ここはゴングにすくわれる。
3R トリスタンを追い回す久保。左ストレート、左ミドル、左ヒザ、バックキックとトリスタンを一方的に攻め立てる。トリスタンも反撃するのだが、久保を下がらせることができない。 ここで久保は接近戦からトリスタンに右フックをズバリ。倒れたトリスタンに陣営からタオルが舞ったのとほぼ同時にレフェリーがノックアウトが宣告した。
■試合後のマイク
■久保「僕は世界で一番になりたい」
「ほんとトリスタン選手は強くて、前の日から怖かったんですけど、今日は2年ぶりにKrushのリングに上がらせて頂いて、ほんと帰ってきたっていう感じです。僕は世界の選手と戦って、世界で一番になりたいんで、来年は世界の強豪と戦って一つ一つ勝って、格闘技界を盛り上げるんでよろしくお願いします」
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