大会インデックス
引退式
第6試合
京太郎挨拶
第7試合
第8試合
第9試合
 |
■プロテストは12月2日、後楽園ホール
第6試合終了後、プロボクシング転向を表明した京太郎が師である前田憲作とともにリングへ上がり挨拶を行う。
■京太郎「もう1回、日本を熱くしたい。自分ならやれる」
「今日はキック界にお礼を言いに来てボクシング界に進もうと思ってきました。僕は3歳で格闘技を始めて高校生でキックを始めて、3年で世界チャンピオンになりました。それが第1の決意で、第2に決意したのがボクシングに転向することでした。将来後悔したくなかったので悩んだ結果ですが、僕はキックで大きくなったので感謝しています。もう1回、日本を熱くしたい、周りの人を幸せにしたいと思っています。自分ならやれる、大きくなれるんじゃないかと思って決意しました。僕がチャンピオンになれたのは、前田憲作さんという先生と日本で一番最高のジムに出会えたおかげです。これからも見守ってほしいと思います。これからもチームドラゴンという最高のジム、僕とチームドラゴンをよろしくお願いします」
また、京太郎の公開プロテストは12月2日に後楽園ホールで行われることもリングアナからアナウンスがなされた。
|
|
|
|