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■試合経過
出足の注目された両者だが、巨体のシウバが踏みつけるような前蹴り、コーナーへ詰めての頭突き、さらにジャンプしてのヘッドバッド、ドロップキックとセフォーを攻める。 このラッシュを耐えしのいだセフォーはシウバのボディーから顔にフックを走らせ、腰にタックルして組みつくと何とテークダウン。そしてマウントパンチを見舞った後でさらに驚きの腕十字を仕掛ける。しかしこれ掛かりが浅く、シウバが腕を抜きセフォーを踏みつける。
ここから逃れて立ち上がったセフォーはバックキックをシウバのボディーに突き刺す。そして左右の連打でラッシュするが、これをシウバはつかまえるとブレーンバスター。さらにシウバはマウントを取りパンチを振るうが、セフォーがエスケープしてもエキサイトしており止まらない。 レフェリーの静止も聞かずセフォーを殴り続け、しまいにはレフェリーまで殴り飛ばしてしまう。これにレフェリーがゴングを要請し、シウバの反則負けとなってしまった。
シウバは試合後も興奮が収まらず、静止に入ってきた若手も蹴り飛ばすなど荒れ模様。ややあってようやく収まり花道を引き上げる。
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