13日のプロレスリング・ノア「Retern to Port '10〜帰港〜」東京・ディファ有明大会では、昨年の同日の広島で行われた試合中のアクシデントにより頚髄離断で亡くなったノア前社長・三沢光晴さんの一周忌記念興行として行われ、超満員となる1800人を動員した。 会場入り口には遺影パネルが飾られた献花台が設置され、ファンがそれぞれ持ち寄った花やお酒、煙草などを供えた。また、1年前に三沢さんが息を引き取った時刻である午後10時10分には100人を超える大勢のファンが遺影の前に集まり、10カウントゴングに合わせて黙祷を捧げた。