大会インデックス
第1試合
第2試合
第3試合
第4試合
メーンイベント
 |
■試合の見どころ
今年2月にタッグ王座を奪取して以来、鉄工所で防衛戦を行うなど、トンパチすぎるチャンピオン道を突き進む高木&澤組が西口DXのリングにも登場。「西口女子プロレス」を標榜するハチミツ&見た目が組に対し、王者組もまた相手の土俵に乗っての戦いを見せるのか。
■試合経過
試合開始前に特別レフェリーとして和田良覚氏が呼び込まれる。 挑戦者組は「爆勝宣言」に乗って、「ハシモト」ならぬ「ハチミツ」コールが起こる中、ハチミツが破壊王スタイル、見た目がはロングタイツで入場。王者組はベルトを手に、いつも通りのたたずまいで登場する。 選手権宣言、国歌斉唱、ベルトの返還の後でついに試合開始のゴング。まずは澤と見た目がが先発するも、澤の張り手、ローキックに苦悶。ドロップキック3連発も届かず、逆にサッカーボールキックを食らってしまう。 高木とハチミツはロックアップから高木が逆水平チョップ。ハチミツも負けじと打ち返すが、重みで圧倒されてしまう。タックル合戦でも力の差は歴然。しかし、ハチミツはついにタックルでダウンを奪うと、コーナートップに上ろうとするが、足を滑らせて失敗。だが、ハチミツは再度チャレンジし、ついにコーナートップから場外へのダイブを成功させる。
ハチミツと高木はステージでラリアットの相打ち。さらに高木は実況席に乱入し、セットバックを破壊しながら大暴れ。さらに客席にもなだれ込んで暴れまわる。リングに戻った見た目がに高木&澤がドロップキックを連発。さらに澤が足4の字固めを決めると、見た目がは必死でロープに逃げる。 高木はドロップキックからブレーンバスターを狙おうとするも、ハチミツ、澤が次々と加勢し、2対2の状況に。するとそこに和田レフェリーが西口側に加勢し、2体3で王者組を投げ飛ばす。 ハチミツは袈裟斬りチョップで高木に襲いかかるが、高木もぶっこ抜きジャーマンで反撃。澤はビンタ、ハイキックからシャイニングを狙うが、ハチミツはこれをかわして水面蹴り。見た目がは高木にジャーマンを狙うが持ち上げられず。逆に高木がダブルアームスープレックス、パワーボム、連係の串刺しラリアットから黄金シャワーを狙うが、これはハチミツにカットされ、逆に雪崩式で2人まとめて投げられてしまう。 見た目がは澤にフットスタンプを決め、ダウンした高木の上に重ねたところへハチミツが2人まとめてスワントーンボム。ハチミツのDDT、澤のシャイニング、ハチミツのスタナーなどが乱れ飛ぶ中、見た目がが高木に逆さ押さえ込み、ラ・マヒストラル、見た目がクラッチとたたみかけるも、高木はスタナー、デスバレーボム。これはハチミツのカットが間に合うも、高木は渾身のシットダウンひまわりボムで見た目がをふかふかマットに沈めた。
■試合後
防衛に成功した高木は「おい、ベルトどこにいったんだよ」と、なかなかベルトが戻ってこないことに困惑しつつも、「おい、ハチミツ! 西口だからってオレたちは一切手加減しないからな。オレたちはおまえたちとレスラーとして戦った。それだけだ」と言うと、ハチミツは「一発一発の当たりの強さに大人げなさを感じましたけど、オレたちもプロレスをナメてるわけじゃないし、ジムに通ったり、牛丼を上げ下げして鍛えてきた。ただ、ツイッターでさんざんベルトを獲るって言ってしまったんで、今日12時までは、ベルト獲ったことにしてもらっていいですかね」と捏造を懇願すると、やはりツイッターにハマっている高木はこれを快諾し、挑戦者組にベルトを渡しただけでなく、マットにダウンして絵作りにまで協力。この熱い心意気に、ハチミツは「こんなこと言いたくないけど、本当に言いたくないけど……サンキューな」と、真壁ばりのコメントで王者組に敬意を表した。
|
|
|
|