大会インデックス
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■試合の見どころ
最後はTKOで敗れるも、王者・三島にフロントチョークを極め、ギブアップ寸前まで追い込んだ実力者・北田。未知の敵・マコウスキーを退け、第9試合で行われるタイトルマッチの勝者にチャレンジャーとして名乗りをあげたい。
■試合経過
1R ザックはサウスポーで北田よりやや背が低い。北田が右、ザックが左のパンチを振るい、互いにけん制し合う。組み合いとなりザックが押し倒すようにテークダウン。すぐ立ち上がった北田は逆にテークダウンを仕掛けるが、倒れ際にザックが体を預けて上を取る。しかし北田はなおも立ち上がる。 テークダウンに向かった北田はタックル→足へのスライディング→タックルと止まらずに追っていき、そこからザックの背後に飛び乗りオンブした状態となる。 細かなパンチをザックに送り、北田はスリーパーを仕掛けていく。なんとか引きはがさんとするザックだが、ラウンド終盤、北田の腕がのど元へ入り、ザックはたまらずタップアウト。北田が一本勝ちで勝利した。
■試合後のマイク
北田 弱いですけど、もっと練習してベルトに挑戦できるよう頑張るので応援よろしくお願いします!
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