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■ルミナらあいさつ
第5試合終了後、8.9「SHOOTO GIG SAITAMA 01」(埼玉・キラリ☆ふじみ)でのグラップリングマッチ:佐藤ルミナvs.松本義彦と、9.22「REVOLUTIONARY EXCHANGES 2」(東京・後楽園ホール)での環太平洋ミドル級チャンピオンシップ:王者ザビアー・ルーカスvs.挑戦者・山崎昭博、同じく環太平洋ウェルター級チャンピオンシップ:王者・遠藤雄介vs.挑戦者・朴光哲の3カードが発表。
ルミナ、山崎、遠藤、朴の4選手がリングに上がり、ファンにあいさつを行った。
なお、遠藤と朴は今年1月にノンタイトル戦で対戦しており結果はドロー。今回はタイトルを賭けての再戦となる。
ルミナ(※UFC100を記念して行われたグラップリングマッチに出場し一本勝ちを果たしての凱旋)アウェーかと思ったけど意外に声援があって、アウェー感なく伸び伸び戦えました。今回は63.6〜63.7キロぐらいだったんですけど、余計なものが取れた感じですごく動けました。今後は65キロだと相手が化け物みたいだし、かといって修斗で1階級下になる60キロまでは落ちないと思うので、どうしようか迷ってます。でも、65キロではもうやらないです。(※8月9日の対戦相手・松本は柔術黒帯で、今年のパンナム選手権で優勝を果たしている) ボクも月に1回か2カ月に1回柔術をやって青帯にボコられるんですけど(苦笑)、相手は黒帯だけど今回は裸っていうことなので、勝てたらいいなと思います。
山崎 ルーカス選手の試合は見たことがないので映像が手に入れば研究したいと思います。相手はフィジカルが強いことで知られるが)ボクはフィジカルは全然なくて技術と運でやってきました。今回もその運でいきたいと思います。地方在住で不自由な環境、仕事をやりながらでも勝てるという前例を作るためにも頑張りたいです。
遠藤(調子は)良好です。朴選手は強くて前回は一方的にやられてしまったので、次はいい試合をして勝ちたいです。
朴 今回は完全決着をつけて、ベルトを取れるよう頑張ります。(かつて持っていたベルトに再び挑むのは)そろそろベルトが恋しくなって、ベルトの方も自分を恋しいって言ってるからです。ノーガードで、とは言いませんが1Rからガンガン打ち合うので、楽しい試合になると思うのでみんな見に来てください。
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